おじさんなのに可愛すぎる“おじぱん”が好きすぎたから実際になってみた

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佐藤 高明たかあき

おじさんなのに可愛すぎる“おじぱん”が好きすぎたから実際になってみた

こんにちは、いつもあなたの隣にいる、たかあきです!

早速ですが皆さん、おじぱんって知ってますか? 僕が今、一番好きなもの。それが「おじぱん」です。

 

僕が一番好きなもの:おじぱん

今若い女性の間で大人気の「バーコードな髪型と、ちょっとおおきめなお腹が特徴のおじさんなパンダ」。公式ページはコチラ

か、可愛すぎる...

 

 全国各地でおじぱんフィーバー中!

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テレビや雑誌、あらゆるメディアで取り上げられているおじぱん。グッズもたくさんあって、中には全グッズを集めている猛者がいるという噂が流れているようですが...

 

 

 

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完全に僕です。

もうどうしてもおじぱんを紹介したくてしたくて今に至ります。

おじぱんが好きすぎて、おじぱんをもっと深く知るために最近ではパンダの研究とかをしています。調べてみると“パンダ”はネパール語で「竹」を意味する「ポンヤ」に由来した名前であると考えられており、「おじさん+パンダ=おじぱん」ということは、「高齢の男性竹」ということで、もうその竹の長さを考えただけでゾクゾクしてしますね。

おじぱんのぬいぐるみの背中に耳をぴっとつけて抱きしめても境界線みたいな身体が邪魔に感じてしまうくらい好きなので、もういっそ一つになりたくて仕方がありません。

ということで、実際におじぱんになってみることにしました。

 

 おじぱんになってみる

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おじぱんの魅力はなんといっても「おじさんなのに可愛い」ところです。おじさん+パンダのコラボレーションでここまで可愛いくなるとは誰が予想したでしょうか。一般的な人間である僕がおじぱんになるために、パンダを軸にして、おじさんの要素を取り込んでいく方針にしましょう。

まずは下地として、顔を白く塗るところからはじめていきます。

 

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白く塗る前に、まずは顔にある毛を剃って準備をすることが必要です。眉毛もしっかり剃ろうと思ったのですが、上司に止められたので今回はやめておきました。

 

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肌がつるんとしたところで、よくゾンビメイクに使われている化粧品で一気に白く塗っていきます。初めての化粧がまさかおじぱんになるためだなんて、世界中探しても僕以外はいないように思います。その後しっかりとパフでのばしていくと、

 

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まるで歌舞伎役者のようになりました。もはや思春期につぶしてからずっと残ったままのニキビの跡すら気にならない程に真っ白です。

 

 次にお手製のカツラをはめていきます。

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おじぱんの頭は3本線のバーコードなので、3本バーコードのカツラを用意!ドンキホーテで買ったハゲヅラに、ペンキを塗って真っ白にします。そのあと「毛」っぽい何かでバーコードを作りましょう。コストにして2000円弱。2000円弱でおじぱんの頭ができ上がるわけです。

 

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じゃーん!ちょっとおじぱんに近づきました! 不機嫌そうな顔をしているのはカツラが小さくて、頭部がギリギリと締め上げられているためです。

 

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次に、パンダのアイデンティティである耳をつけます! このタイミングなのは、もともとハゲヅラにフサフサをガムテープで貼付けていたため、それが装着時に外れてしまったからです。コスト削減!コスト削減!マンセー!マンセー!

 

さて、いよいよ本番! パンダの象徴でもある目元の黒、鼻から口にかけての黒を塗っていきます!

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おじぱんは目元がタレ目で、鼻から口にかけて黒くなっており、なんと口の中は白です! 口の中の白をどのように表現するかは迷いますね。でもまあ、とりあえず、

 

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目元からしっかりとタレるように黒く塗っていきます。大事なのはタレ具合です。『るろうに剣心』の悠久山安慈のようになってしまうと、突然フタエノキワミであらゆるものを粉砕するかもしれないので注意が必要です。

 

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最後の仕上げは口! 口の中の白に関しては、唇も白く塗った上で、その上から口の黒を塗っていくことで、おじぱんと同じ口を再現できることに気がつきました。 

 

これでようやく、完成です!おじぱんになれた!

おじさんなのに可愛すぎるおじぱんの魅力にとりつかれて以来、あれほどのグッズを集めるほどずっと愛して止まなかったおじぱん。常に純情な感情は空回り、I love you さえ言えないでいたあの日々を、今では懐かしく思います。

僕は何か嬉しさのあまり、そっと涙を流したのですが、これからたかあきおじぱんとして生きていくには涙など不要だと思い、さっと拭って笑顔でいようと決めました。

それでは、ご覧ください。僕がおじぱんになった結果を!

 

 

 

 

 

 

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 うん。

 

 

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そうそうそう。

 

 

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もうね、全然違う。

驚くほど可愛さがなくなり、むしろメイク前のがおじぱんに近かったような気さえします。「おじぱんの顔は横に長いのに、僕は縦に長いからこんな違いがでたのかな」とか「僕はまだ23歳で、おじさんにはほど遠いからこうなったのかな」など真面目に分析してみたのですが、

 

 

 

 

 

 

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そんな生やさしいものではないですね。

実際になってみてわかったことは「なってはいけない」ということでしょうか。やはりおじぱんの唯一無二の可愛さは、おじぱんにしか表現できないということが痛いほどわかりました。

 

 

おじぱん情報 “(●△●)”/

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おじさんなのに可愛いおじぱんは、グッズやイベント情報などをFacebookページで発信しています!出張して全国各地に行くこともしばしば、6月は21日、22日にイオン札幌元町ショッピングセンターにお邪魔します!

 

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また、全国のゲームセンターでおじぱんグッズを展開中!6月からは上のグッズが追加されました!この後も続々新商品登場予定です!

ご期待ください!

 

おじぱん情報先

 

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やっぱりおじぱんは、見て心が癒されるもの。なるのではなく、手元に置いておくのがベストだと思います! 可愛い可愛いおじぱんをぜひ皆さん、手に入れてください “(●△●)”/

 

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佐藤 高明

たかあき

東京のWEB制作会社で働くWEBデザイナー。福岡生まれの九州男児で、喫茶店で頼むものはウインナーコーヒー。

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