海外で話題の「 和菓子 心安寺石庭 」が、いかにも日本っぽくていいね!

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小林 恭平享平

海外で話題の「 和菓子 心安寺石庭 」が、いかにも日本っぽくていいね!

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和菓子に枯山水…!?

アートディレクター齊藤智法氏と澤田翔平氏、和菓子職人稲葉基大氏による全く新しい和菓子「心安寺石庭」。石や葉が数種類付属されており自分の想像する自由な枯山水を描くことができる楽しいスイーツだ。以前開催されたミッドタウンデザインアワードで賞も受賞した匠の逸品でもあり、クオリティは確かなもの。海外では「スイーツから作られた日本の禅ロックガーデン」と紹介され、Twitterでは可愛くてカッコイイ!」「日本すごい!!など多くのコメントが寄せられている。和菓子で日本庭園を描くという発想が、いかにも日本っぽくて素晴らしい!

 

枯山水とは?

枯山水は水のない庭のことで、池や遣水などの水を用いずに石や砂などにより山水の風景を表現する庭園様式。例えば白砂や小石を敷いて水面に見立てることが多く、橋が架かっていればその下は水である。石の表面の紋様で水の流れを表現することもある。 

参照元:Wikipedia

 

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ちなみに現在は販売状況が確認されていない…。

しかし、この素晴らしいお菓子を作った和菓子職人稲葉基大さんのお店wagashi asobiには「心安寺石庭」のような素晴らしいお菓子が並んでいる。

 

1番のおすすめは「ドライフルーツの羊羹」1棹 2,160円(税込)

ドライフルーツの羊羹

ご友人の依頼で「パンにあう和菓子」を作ることになり、生まれた新感覚の和菓子。ドライフルーツ・黒糖・ラム酒は好相性! 特に黒糖とラム酒はどちらも原材料はサトウキビから出来ているので違和感なく味わうことができる。

販売店

ご注文・お問い合わせはこちらから。

 

店舗情報

公式HP|wagashi asobi

営業時間|10:00~17:00

定休日|不定休(イベント等で不在の場合がございますので、ご来店の際は事前にお問い合わせください)

住所|東京都大田区上池台1-31-1-101

TEL & FAX|03-3748-3539

地図|Google Maps

 

参照元:wagashi asobi/Facebook/spoon&tamago

 

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小林 恭平

享平

東京都在住のB級情報大好き人間。マスメディアでは放送されない、ちょっとニッチな部分に需要のある情報をキャッチすることを得意とする。普段は某WEB制作会社のマーケティング担当者でありながら、ネットサーフィンをする日々を送る。

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