【一歩間違えれば家が全壊】明治時代の博多祭りは神輿が巨人レベルだった!

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【一歩間違えれば家が全壊】明治時代の博多祭りは神輿が巨人レベルだった!

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う、嘘だろ…?

これからご紹介する写真は1871年(明治4年)に無名の外国人カメラマンが撮影した 博多祭り の 神輿 だ。最初は氏子(神さまを信仰している人)の町内が始めた小さな付け祭りから始まったのだが山笠と呼ばれる山車が登場するようになり、神輿が巨大化していったのだとか。でも、大きくなりすぎだろ…。

 

博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)とは福岡県福岡市の博多区で毎年7月1日から7月15日にかけて開催される700年以上の伝統のある祭である。櫛田神社にまつられる素戔嗚尊に対して奉納される祇園祭のひとつ。正式には櫛田神社祇園例大祭。博多どんたくとともに、博多を代表する祭りである。

参照元:Wikipedia 

 

その写真がこちら 

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詳細画像

当時の日本人の平均身長(男性)は約157cmといわれている。1番左にいる男性を身長157cmと仮定すると約7人分になるので、神輿の高さは10mを超えていたことになるのだ…。 

現在は電線などの関係で神輿の高さは4.5mまでと決まっているので、この巨人レベルの神輿を見ることはできない。

 

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絵でも結構でかいぞ…。 

 

現在の博多祭りはこんな感じ 

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博多祭りの気合・・恐るべし!!

 

参照元:川越まつり/ようこそ 福野夜高祭へ/福岡市の文化財/Spoon & Tamago/レファレンス協同データベース/Wikipedia

 

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