【100年以上前からあった?】ケーキをダメにしない斬新な切り方に感動間違いなし

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【100年以上前からあった?】ケーキをダメにしない斬新な切り方に感動間違いなし

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君たちは、まだこんな切り方をしているのかい…?

誕生日やお祝いごとなどには、甘くて美味しいケーキは欠かせないっていう家庭も多いのではないでしょうか。ちなみにワンホールのケーキを買った時、みなさんはどう切り分けますか? 通常は人数に合わせて包丁を入れていく切り方が主流だと思いますが、イギリスの作家兼ブロードキャスターのAlex Bellosさんが、新たにワンホールに適した切り方を紹介してくれました。この切り方を利用すれば、食べきれず保存したとしても、乾燥によるパサつきなどを気にせず美味しくいただくことができそうです。

 

The Scientific Way to Cut a Cake

 

従来の切り方は、このように切り分けて皆に配るのが当たり前でした。

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このように切ると断面から乾燥が進んでしまい、パサパサになってしまいます。味も落ちてしまいますね。

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そこで、真ん中に平行な直線を描くように包丁を入れ、切り分けます。

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この切り方で切れば、断面を隠すことができるのでケーキの乾燥を防ぐことができます。残りはラップで包み、輪ゴムで止めておけばOK。

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次に切り分ける時は、×を描くようにまた直線に包丁を入れます。

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このように切ることで、円形を保つことができ、いつまでも美味しいケーキをいただくことが可能になるわけです。

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いかがでしたか?この切り方を利用すれば、断面から発生する乾燥を抑えることができ、残ったケーキも美味しくいただけるということです。こんな切り方思いつかないですよね。今度ケーキを頂くときは、この切り方で分けてみようかな。

 

参照元:YouTube

 

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