幻想的な雨をスマホの写真に「盛れ」るアプリ『Rainy Daze』の使いみち

 

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幻想的な雨をスマホの写真に「盛れ」るアプリ『Rainy Daze』の使いみち

雨が「盛れ」る! 幻想的アプリ

すごいゲリラ豪雨が来ても、iPhoneで撮影した写真だとイマイチ伝わらないんだよなって不満に感じたことはありませんか?

雨の強さをスマホのカメラで伝えるのは、非常に困難です。

しかし、雨をiPhoneで撮影した写真に「盛る」ことができ、しかもその出来栄えたるや、非常に幻想的で美しいと評判のアプリ『Rainy Daze』があるのを皆さんはご存知でしょうか?

このアプリを使えば、写真左のように実際には雨が降っていない風景でも、写真右のような幻想的な雨を降らせることが可能なのです。

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使い方はすごく簡単

使い方はすごく簡単です。

この雰囲気のある夜景写真を見本に、それでは早速やってみます。

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カメラロールからアプリに写真を読み込むと、様々なフィルターで雨の風景を演出できます。

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さらに雨の色や向き、強さも自在にコントロールできます。

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NARIZOは、雨の日の外出が物凄く面倒で嫌いなのですが、こんな雨模様だったら、ちょっと出歩いてみたい気分になりそうです。

 

東京ミッドタウンのゴジラに『Rainy Daze』

使い方を理解したところで、早速、街へ出て、インパクトのある風景を『Rainy Daze』の雨で盛ってみたいと思います。

標的は、東京ミッドタウンの芝生広場で夜間にライトアップされている巨大なゴジラ像。

19時から21時までの30分に一度、照明とミストでゴジラが息を吹き返す、そのタイミングを写真に収めました。

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これだけでも、かなりの迫力ですが、これに『Rainy Daze』で雨を盛ると…

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まるで、映画の1シーンのような加工が施されました。

 

プラモ写真に『Rainy Daze』

今度は自宅に飾ってあったオスプレイのプラモで試してみます。

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すると、自宅で適当に撮影したプラモの写真とは思えない1枚が出来上がりました。

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心象風景に『Rainy Daze』

そして最後は、エンタメウスらしい『Rainy Daze』の使い方を紹介して締めくくりたいと思います。

それは心象風景、いわば【心の雨模様】を『Rainy Daze』で表現するというアイディアです。

具体的に今回は、「罰ゲームの青汁を飲んだとき」という状況で、『Rainy Daze』を使ってみました。

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出来栄えは、ご覧のとおり。

中々減らない青汁への絶望感を横殴りの雨に例えて、上手に表現できました。

このように幻想的から馬鹿な使い方まで、写真に雨を自在に盛れるiPhoneアプリ『Rainy Daze』は、200円でApp Storeにて販売中です。

 

■iPhoneアプリ 『Rainy Daze』

 

 

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遊びと美味しい酒のために仕事をする、しがない企画屋。 エンタテインメント業界からIT業界までを渡り歩き、身体には熱いアルコール濃度の血がたぎる。 バーテンダーたちからは、「食べているときだけ大人しい人」と呼ばれる酔狂侍。 最大の弱点は雨の日と月曜日。 twitter

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