ハンガーが5ステップでタブレットスタンドに早変わり!

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ハンガーが5ステップでタブレットスタンドに早変わり!

読者の皆さまに何かを伝えたい、ライターのしゅーへいです。

 

「タブレットスタンドが欲しいな」と願っています。ところが、タブレットスタンドの値段って割と高いんですよね。スタンドの自作をしている人、いないかなーと探していたら、動画で作り方を紹介している人がいました。

 

 ハンガーを使います

しかも、スタンド作成に使う素材はハンガー1つだけです。これは良い!と思い、早速やってみます。今回使用するハンガーは、滑り止めが付いている一般的な細めのワイヤハンガーです。

 

参考にする動画

こちらが、ハンガーを使ったタブレットスタンドの作成方法を紹介している動画です。

動画では、ものの30秒でハンガーがスタンドに変わっていきます。今回は、この動画を元にハンガーでタブレットスタンドを作っていきたいと思います。

 

実際に作ってみる

タブレットスタンドができる過程を5つのステップに分けました。

 

STEP1:フック部分を正面に向ける

フックを正面に向けます

ハンガーのフック部分を正面に向けます。時計回り、反時計回りのどちらでも良いです。

 

STEP2:半分に折り曲げる

掴んで、、、 曲げます

ハンガーの中心部分を親指で抑えながら、力いっぱい曲げます。親指を伸ばして曲げると、テコの原理で曲げやすいと思います。このときなるべく中心のほうが、スタンドになったときにきれいに見えます。

 

この辺りまで来たら 両手で折りたたみます

ハンガーを折りたたみます。こうすることで、次のステップが楽になります。持ち方を変えて「ギュッ」と折りたたみます。

 

STEP3:支える部分を付ける

コレよりちょい右ぐらいが良い テコの原理発動!

左写真の、指で示したあたりで、ハンガーを曲げます。この部分は、タブレットを立てたときの角度に影響します。フック寄りに曲げておくと、あとで角度が調整できます。

 

STEP4:フック部を折り込む

巻き巻きの終わりぐらいが目印 コレよりも曲げていいです。

このままだと、フックが飛び出したままになってしまいます。なので、フックの根元から写真のような角度まで曲げます。

 

STEP5:受ける部分を付ける

真ん中のところね

そして最後に、タブレット端末を受ける部分を作ります。STEP2で作った、ハンガーの中心部分を使います。

 

親指を当てて、、、 フンッ!

親指を使って折り曲げます。この部分はSTEPの中で一番曲げにくいところなので、無理せずペンチ等で曲げましょう。

 

できるとこういう感じ 広げまーす

曲げ終わると左写真のようになります。その後は両端に開いてあげます。これでタブレットスタンドは完成です。

 

できたスタンドはこんな感じです

じゃ~ん

すべてのステップを終えると、このような形になります。

 

ジャン! 後ろもチラリ

写真左を見てもらうとわかるように、STEP3で曲げた支える部分が角度に関わってきます。もうちょっと垂直寄りが良いという人は、STEP3でフック寄りから折り曲げると良いと思います。 

 

後ろにあるフックについて

これな!

この、ハンガーのフック部分。実はこのフックが意外に使えるものなのです。

 

足においているだと・・。 足が挟まれています。

 左右に広げたスタンドの足と、フック部をバランス良く太ももに乗せると、太ももの上にスタンドが置けます。太もも太さによって微調整は必要ですが、スタンドの足が太ももを挟んでくれるので、割としっかりと支えてくれました。

※すべすべのハンガーを使用すると、太ももからずり落ちるかもしれません。

 

まとめ

ハンガーが5ステップでタブレットスタンドに変わっていきます。ちょっと必要だなって思ったときに、使える技です。

 

今回のポイント

スタンドの作成ポイントです。

  • なるべく中心を折り曲げるときれいな仕上がりに
  • STEP2の曲げ方でスタンドの角度が決まる
  • 固いときは無理せずペンチを使おう

「タブレットスタンドって高いなー」と思っていましたが、こうやって自作してしまうのもあですね。割りと身近なところに、代わりになるものは眠っているものです。

 

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