これは新しい!見て楽しもう、アートになっちゃった世界の名作本

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これは新しい!見て楽しもう、アートになっちゃった世界の名作本

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本は読んで楽しむものという常識を100%覆してくれたのが、日本人デザインアーティストであるタケダ トモコさんの作品だ。

今世界に注目されているこのタケダさんの作品たち、誰でも一度は読んだ事があるであろう世界の名作本に新しい命を吹き込んだ、名作家たちへのオマージュと呼べるべきものとなっている。

それらの名作本からインスピレーションを受けて完成したその作品たちは、溜息が出る程繊細で素晴らしい「鑑賞する本」となった。

 

イマジネーション溢れる、新しい本のカタチ

1.「二年間の休暇」 ジュール・ベルヌ

一般的には「十五少年漂流記」のタイトルでよく知られている名作です。

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2.「蜘蛛の糸」 芥川龍之介

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3.「星の王子さま」 アントワーヌ・ド・サン=テグジュぺリ

何かと名言の多い王子さまです。

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4.「こころ」 夏目漱石

すかすかしてます。

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5.「アルジャーノンに花束を」 ダニエル・キイス

う・・・美しい

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6.「不思議の国のアリス」 ルイス・キャロル

ぜひとも「鏡の国のアリス」も作製して欲しい!

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7.「銀河鉄道の夜」 宮沢賢治

また読みたくなっちゃった。

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8.「アンネの日記」 アンネ・フランク

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9.「我輩は猫である」 夏目漱石

猫の最期が悲しすぎる話でした。

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その他の作品たち

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古いタイプの人間だからか、本当は最初この作品を見た時、かなりの衝撃を受けてしまったわたし。あなたは如何ですか!?

 

参照元:Bored Panda

 

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敬愛するウッドハウスの本を片手に、世界中の秘境を旅する廃墟マニアです。好きな言葉はもちろん、「もののあはれ」でしょう。

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