隠れ家の様な花屋で酒を呑むオトナの休日『Fa-na Bar Fiorista』

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隠れ家の様な花屋で酒を呑むオトナの休日『Fa-na Bar Fiorista』

俺は花見が大好きだ

桜の下で呑む酒は最高だ。

つまり、花を眺めることは、おそらく嫌いじゃない。
しかし、花屋さんによく行くかと聞かれればどうだろう。
人に花を贈るなんて滅多にしないし、俺の様な男が一人花屋に入るのは、ちょっと気恥ずかしい
想像するに、そこには女子が一人でラーメン屋に入るのと同じくらいの心理ハードルを感じる

だが諸君、酒を呑める花屋があると言ったらどうだろう?
途端に敷居は低くならないか?
「子供のころの夢は花屋だったのぉ!」等とのたまう女子ウケも良さそうだ。
あるのか、そんな店が?
あるのだ。しかも隠れ家的な場所に。

 

武蔵小山の外れに、その店はある

東急目黒線・武蔵小山駅から徒歩5分。
賑やかなアーケードとは逆側。
国道26号を渡って西小山駅方面へと続く東天地本通沿いにその店はある。

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『Fa-na Bar Fiorista』
なんでも

Fa-na とはお花の「ハナ」からイメージした造語。
Bar(バール)は南ヨーロッパに見られる気軽に立ち寄れるバーのイメージ。
Fiorista(フィオリスタ)はお花屋さんの意味。

と言うことで、

 

一言で言えば「呑める花屋」というわけだ

昼は 街のお花屋さんから外資系ホテルや老舗のホテル、ゲストハウス等でのウエディング装花まで60社以上の花現場を手掛けるフラワーデザイナーが、フラワーアレンジメントの教室や、事前予約制のフラワーアレンジを受け付ける。
夜は、季節の花と陶器に囲まれた、カウンター 7席 テーブル 6席のBARとして営業している。
外見は普通の花屋。とても中で呑めるようには思えない意外性。
小さい店だが、隠れ家感いっぱいだ。

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グラスワインやビールが500円から

この日は、お通しに絶品のレバーペースト。

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グラスのワインやビールは500円から。ウイスキーも700円からと良心的な価格帯。
オーナーは、リリーフランキー似の しのぶちゃんだ。

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フードは日によってカレーやパスタ、リゾットなどもあるようなので、小腹も満たすことができる。

酔っ払って意気投合。
最後にはお店から、一輪の向日葵をプレゼントしてもらい、カバンに挿して意気揚々と次の店へと繰り出した。

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オトナの休日。
たまには気分を変えて、花屋の片隅でグラスを傾けてみてはいかがだろうか。

 

≪fiorista≫(フィオリスタ)
■定休日  : 月曜日・火曜日
■営業時間 : 11時~18時

≪Bar≫(バー)
■定休日  : 月曜日・火曜日
■営業時間 : 11時~18時


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遊びと美味しい酒のために仕事をする、しがない企画屋。 エンタテインメント業界からIT業界までを渡り歩き、身体には熱いアルコール濃度の血がたぎる。 バーテンダーたちからは、「食べているときだけ大人しい人」と呼ばれる酔狂侍。 最大の弱点は雨の日と月曜日。 twitter

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