“ミニ袴”には元ネタがあった!?大正時代の女子が<萌え>を先取りしていたことが判明!

国内

 

あるぢあるぢ

“ミニ袴”には元ネタがあった!?大正時代の女子が<萌え>を先取りしていたことが判明!

アイキャッチ画像は ふるたか さんからお借りしました。

 

Twitter に投稿された大正時代の「袴」の画像が話題を呼んでいます。なんとミニ丈の袴なのです。

袴と言えば巫女さんや剣道・弓道などの武道で身に着けるアレです。成人式で袴をはいた男性も多いでしょうか。

剣道の先生には「くるぶしが少し隠れるぐらいの長さで履くように」と習った気がしましたが…やはり日常生活では長すぎて邪魔だった&もっさりして可愛くないという認識だったのでしょうか。

 

萌えの起源は大正にあり!

すでにミニ=カワイイ・オシャレ的な感覚が根付いていたとは!

 

流行のきっかけは?

西洋風の靴との組み合わせがイイ!

 

こんな報告も…

 

なんと現代でも

 

逆に長いものが流行ったものもの

確かにミニ丈の学生さんがハイカラに見える不思議。

今の時代でもミニ丈ならスカート(キュロット)感覚で普段着にも取り入れやすそうです。これを機にミニ丈袴が流行るかも知れませんね。「袴女子」…良い響きではありませんか。

でもやっぱりメイド服と巫女服はロング丈が好きです!ナース服は膝丈が至高。

 

参照元:Twitter / トゥギャッチ

 

この記事が気に入ったらいいね!しよう

エンタメウス

最新の記事をFacebookでお届けします

この記事を書いたライター 他のライターを見る

あるぢ

あるぢ

古い本を集めるのが趣味。初版本に興奮します。お猫様の下僕をさせていただく傍らで文筆家を目指しています。

このライターの記事一覧へ

関連する記事

ページトップへ