【北海道・糖平湖】の冬の風物詩<きのこ氷>はナゼこんな形になったの?

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【北海道・糖平湖】の冬の風物詩<きのこ氷>はナゼこんな形になったの?

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極寒の地、北海道。東京に住んでいる僕からみると冬はとにかく大変そうなイメージがあります。

そんな北海道ならではの風物詩が今回紹介する糖平湖のきのこ氷。

おもったより大きくてビックリしましたw

 

実は、人間と自然の力で創り上げた合作なのです!

糖平湖は人工的に造られたダム湖であるため、ダム建設の際に切られた木の切り株がたくさん残っており、発電のために排水し水位が下がると、湖面に張った氷を切り株が貫きこんなふうになるんだそうです。

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 一面、白銀の世界の中にニョッキリと突き出ている姿がちょっとかわいいです

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こうやって撮ると迫力満点! 段階的に水位が下がり、その度に氷を貫いているのがわかります。

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子どもがのってもこの通り! ただし危ないので乗っていいかはガイドさんに聞きましょうね。

きのこ氷は2月いっぱいみることができるそうです。たぶん日本ではここでしか見られない珍しい風景ですので、是非あなたも観光にいってみてはいかがでしょうか?

 

参照元:HOKKAIDO LIKERS

 

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堀江 くらは

ライター/ブロガー バイクに乗って美味しいコーヒー豆を探すのが趣味。最近のマイブームはボードゲームです。

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