【名作絵本10選】大人になってから是非もう一度読んほしい《絵本》です

特集

 

堀江くらは堀江 くらは

【名作絵本10選】大人になってから是非もう一度読んほしい《絵本》です

人生で初めて手に取る本、それが絵本です。だからか思い出の絵本って妙に記憶に残っていますよね。

今回はそんな思い出深い絵本を10冊紹介したいと思います。

ただ懐かしむだけでなく、大人になった今、改めて読んでみるとなにか新しい発見があるかもしれませんよ。

 

1.スイミー

大人になってから読むと、単に「小さいものも集まれば大きいものに勝てるよ」と伝えたいだけの本じゃないことが分かります。

007

スイミー

 

2.泣いた赤鬼

涙なしにはかたれない孤独なあかおにのお話です。ハッピーエンドではないのが印象的でした。

008

泣いた赤鬼

 

3.こんとあき

小さな女の子とキツネのぬいぐるみのお話。お互いを思いやる友情に胸があつくなりました。

006

こんとあき

 

4.葉っぱのフレディ

なぜ生まれたのか、なぜ生きるのかという永遠のテーマについて書かれた深い絵本だったと今になって思います。

001

葉っぱのフレディ

 

5.パパ、お月さまとって!

パパが娘のためにお月さまをとろうと長い長いはしごをかけます。僕も良く寝る前に読んでもらっていました。

005

パパ、お月さまとって!

 

6.かわいそうなぞう

戦争の裏側で殺処分される像の話、と書くと改めて重い題材を取り扱っていたのが分かります。

010

かわいそうなぞう

 

7.ぐりとぐら

誰でも一度は大きなパンケーキに憧れました。今でも作ってみました! という人が後を絶ちませんね。

003

ぐりとぐら

 

8.はらぺこあおむし

ギミックがとても面白い絵本でした。作者はお月さまとって! と同じ人です。

004

はらぺこあおむし

 

9.ねないこだれだ

みんなのトラウマとして未だに名を馳せています。コラ画像の元ネタとしても人気ですよねw

002

ねないこだれだ 

 

10.100万回生きたネコ

大人にも根強い人気がある絵本です。考えてみれば、ラストで主人公が死んでしまうのにハッピーエンドという珍しい物語ですよね。

009

100万回生きたねこ

 

僕も未だにねないこだれだがトラウマですw

母が絵本が好きだったので、よく読んでもらったなぁ。

 

この記事が気に入ったらいいね!しよう

エンタメウス

最新の記事をFacebookでお届けします

この記事を書いたライター 他のライターを見る

堀江くらは

堀江 くらは

ライター/ブロガー バイクに乗って美味しいコーヒー豆を探すのが趣味。最近のマイブームはボードゲームです。

このライターの記事一覧へ

関連する記事

カテゴリーランキング

シェアランキング

トピック

IMPRESSION

ページトップへ