女子が二人でやっている!!元古書店を改装した隠れ家『神保町バルBILBI(ビルビ)』

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女子が二人でやっている!!元古書店を改装した隠れ家『神保町バルBILBI(ビルビ)』

演劇専門の古書店だった築54年の民家を改装した隠れ家みたいなバルがあるんだよ。

俺の友達で好奇心旺盛な連中は、まずそこで関心を示す。

バルって言っても、ランチはお袋の味的に「ほっこり」な日替わりメニューなんだ。
そう聞くと俺の友達で、荒んだ食生活をおくっている連中が目を輝かせる。

カレーの街だけに101時間かけて作る特製カレーがあったりさ。
…なんて話をすれば、カレーに目がないカレーマニアたちがそわそわし始め。

しかも、やっているのは女の子二人だけなんだ。

ここで、妄想全開の助べえ野郎共も起き上がる。
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 『神保町バルBILBI』は、大抵の呑み友達の関心を集められる隠れ家だ

 

後片付けを気にしなくて良い「家呑み空間」

1階はカウンターだけ7席とキッチン、トイレ。
二階にはソファとテーブルが並び、まるで家のリビングそのものの様な、落ち着いた空間が広がる。 

8人から10人の小パーティなら4,500円2時間呑み放題で二階を貸し切れる

そうなると、ほとんど家呑みをしている気分

後片付けを気にしなくて良い家呑み空間。これは幸せだ。

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狭くて急な階段。
二階へ料理を運んでいる手作り感にあふれた昇降機、便座にしゃがむと膝が扉に接触してしまうほど狭いトイレ。

住んだら苦労しそうだが、これもまた古民家改装バルの魅力。

田舎の古い家に遊びに来たような何だかちょっと懐かしい、安らぎのまったり空間だ。

 

ランチもディナーも、ほとんど決まったメニューがないのがこのお店。

この日のお勧めはローストビーフ(700円)

IMG_8924なかなかのボリューム感。IMG_8930

グラスワインは白と赤でそれぞれ450円、550円、650円の3つの価格帯を1種類ずつ用意。
ここは、オーナーの藤田さん、お勧めのスペインワイン「アルティガ ガルナッチャ  (2011)」(650円)を頂くことに。

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俺はワインについては全然、詳しくないが、やや辛口で肉料理にぴったりの味わい。

最後に店自慢の特製カレーを「焼きカレー」にしてもらった。(950円)
俺の様な猫舌には要注意の熱々な一品だが、溶けたチーズが心を豊かにしてくれる。

熱々なせいもあって、汗だくで完食。

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残念ながらBILBIは土日が休業日。

しかし、働く俺たちには平日にもココロの休息地が必要だ。

一仕事を終えて、ひとり、グラスを傾けたくなったときにぴったりの一軒。

小さいお店なので、二人以上で訪れる際には、事前に電話で空席を確認しておくのがお勧めだ。

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『神保町バルBILBI』

ランチ/11時30分~14時30分
ディナー/17時30分~23時30分
土曜・日曜・祝日定休。

TEL 03-3293-3211

 


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遊びと美味しい酒のために仕事をする、しがない企画屋。 エンタテインメント業界からIT業界までを渡り歩き、身体には熱いアルコール濃度の血がたぎる。 バーテンダーたちからは、「食べているときだけ大人しい人」と呼ばれる酔狂侍。 最大の弱点は雨の日と月曜日。 twitter

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