<甘党女子の桃源郷?>あま~い「お菓子の国」が現代アートになった!

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さっちーさっちー

<甘党女子の桃源郷?>あま~い「お菓子の国」が現代アートになった!

グリム童話に収められている、『ヘンゼルとグレーテル』の話を初めて読んだとき、一番印象に残ったのが「お菓子の家」だった、と言う方もおられると思います。

かく言う筆者もその中の一人で、子供の頃なんて「お菓子の家って、どんなお菓子から出来ているのかなあ~。」と、ひたすら想像に耽っていた時期もありました。

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そんな甘党人間の桃源郷とも言える「お菓子の国」を、現代アートの表現方法のひとつであるインスタレーションとして造り上げたのが、オーストラリアのアーティスト・Tanya Schultz さんです。

 

ガーリーな雰囲気の「お菓子の国」

主にポップでカラフルな色のキャンディから出来ているこちらのアートですが、キャンディの他にも着色した砂やおもちゃ、ビーズなども使用されています。

なんだ、全部は食べられないのね…。ちょっとがっかり。

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これは何だろう?

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あ、虹かあ。

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微妙にグラデーション掛かっててキレイ!

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ジェリービーンズって不思議な食感ですよね。美味しいかって聞かれると、正直「う~ん。」と答えに詰まってしまいます。

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こちらのインスタレーションを見ていたら、カートゥーン・ネットワークで放映されているアニメ、『アドベンチャー・タイム』のキャンディ王国を思い出しました☆

プリンセス・バブルガムを探さなきゃ!

 

参照元:My Modern Met

 

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さっちー

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敬愛するウッドハウスの本を片手に、世界中の秘境を旅する廃墟マニアです。好きな言葉はもちろん、「もののあはれ」でしょう。

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