《ニンフェンブルグ磁器》ドイツの伝統とメルヘンが融合し今に蘇る!

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《ニンフェンブルグ磁器》ドイツの伝統とメルヘンが融合し今に蘇る!

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1747年、ドイツ・ミュンヘン郊外のニンフェンブルク宮の近くに、バイエルン王・マクシミリアン三世が王室で使用する磁器を焼くために築いたニンフェンブルグ窯。

そんな歴史あるニンフェンブルグ窯から新たに生まれたのが、デザイナー Hella Jongerius さんの「Nymphenburg Sketches」と題されたこちらの作品。

ニンフェンブルグ磁器の伝統的な花柄などのモチーフに、昔からの技法で丁寧に細工された動物たちがちょこんとお皿の上に乗っている、とってもメルヘンな作品です。

 

何に使おうかな?…と夢が膨らむ器

アクセサリー・トレイとしても良し、ディップ・パーティーの時にソース入れとして使用するも良し、はたまた飾り皿としてテーブルに飾るも良し、意外と何にでも使えちゃう優秀タイプなお皿かも知れません。

筆者なら、あえてパスタやスープを盛る食器皿として使いたいかな。でも、洗うときにはちょっと気をつけて洗ってあげないとダメな感じですね。

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このお皿にパスタを盛ってみたい!

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寝そべるウサギ。何を入れようかな~。

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こんな所にカエルの王子様が!

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テカテカぬめっとした光沢感がとってもリアルなカタツムリ。

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青い小花柄がフェミニン♪

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ドイツの森に住んでいるキツネ。何を見つめているのかな?

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動物たちの置物と、手描きされた繊細な花のモチーフが素敵にマッチした上品な作品です。

これは是非ともコレクションしてみたいけど、まずお財布と相談してからじゃないとね。

 

参照元:My Modern Met

 

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敬愛するウッドハウスの本を片手に、世界中の秘境を旅する廃墟マニアです。好きな言葉はもちろん、「もののあはれ」でしょう。

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