《イギリス発》宝石職人が趣味で彫った<鉛筆の芯>アートが繊細すぎる件

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《イギリス発》宝石職人が趣味で彫った<鉛筆の芯>アートが繊細すぎる件

アートを描き出す道具としての鉛筆ではなく、鉛筆そのものがアートになってしまう鉛筆彫刻、もしくは鉛筆の芯アート。日本にもプロの鉛筆彫刻家の方がいらっしゃるそうですが、世界的にも鉛筆彫刻はジワジワきているアート分野なのかも知れません。

今回ご紹介するのは、イギリスで11年もの間宝石職人として活躍してきたTom Lynall さんがクリエイトした鉛筆の芯アートです。

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趣味で鉛筆彫刻を始めたというTomさんですが、なかなかどうして素晴らしい作品をクリエイトされているんですよ。彼が使用するのは普通の鉛筆ではなくて、色鉛筆を使った鉛筆の芯アートだから、カラフルで可愛らしい作品に仕上がっています。

 

小さいけれど夢がある鉛筆の芯アート☆

全てはここから始まった、宝石職人の新しい趣味!

赤い色鉛筆にハートを彫ってみたら、案外可愛らしく仕上がって大満足したTomさん。絵を描くのは苦手だけど、これなら楽しい趣味になりそうだ!と鉛筆の芯アートに本気で取り掛かるようになったそうです。

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ゼルダファンだそうです。

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もちろんパックマンも! ゲーマーでもある宝石職人のTomさんでした。

Pacman__700_R

ラプンツェルの髪の毛が塔から垂らされています。

Rapunzel__700_R

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SANYO DIGITAL CAMERA

Paint-brush-and-pallet__700_R

なんと、鉛筆の芯の中に可愛らしい町が出現しました!

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手先が器用な宝石職人さんにはピッタリの趣味ですね。

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こんなに繊細で小さな彫刻をクリエイトできるなんて、凄いですよね!同じ人間なのに筆者にはどう頑張ってもこんなに凄いこと、出来ない気がします…。

 

参照元:Bored Panda

 

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敬愛するウッドハウスの本を片手に、世界中の秘境を旅する廃墟マニアです。好きな言葉はもちろん、「もののあはれ」でしょう。

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