ココナッツに穴を開けたら《南国情緒満点》のルームランプになっちゃった件

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ココナッツに穴を開けたら《南国情緒満点》のルームランプになっちゃった件

その昔、ココナッツミルクはココナッツ(ヤシの実)の中にタプタプ~と入っているものだと思っていた無知な筆者。

なので、ココナッツを割るとその実の中からココナッツミルクが、「ドバッ!」と出てくると思っていたんですね~。いやはや、無知って恐ろしい。

ところで、よくココナッツをお料理に使う南のほうの国なんかに行くと、ゴロゴロとココナッツの殻がそこココに転がっているのを目にします。「手桶にする以外に、上手い活用法はないもんか…。」とそれらの残骸を見るたびに思っていたんですが、ありましたヨ!ココナッツの素敵な利用法が!

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アーティストの Vainius Kubilius さんがクリエイトした、ココナッツの殻に穴を開けて作ったというランプシェード。エキゾチックな雰囲気で、とっても素敵ですよね。

 

色んなパターンの模様が浮かび上がるココナッツのランプ

Nymphs というレーベルのもとでランプのデザイナーとして活躍している彼ですが、一番最初にこのランプを作ろうと思った時には、1個のランプを仕上げるのになんと9ヶ月もの期間を要したそうです。

ですが最近では、1個の作品をほんの何日かで仕上げることが出来るようになったんだとか。パターンも10種類あって、それぞれにいい味を醸し出すランプシェードとなっています。

夜、ランプを灯すのが楽しみになっちゃうね。

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ココナッツのランプシェードからこぼれる光が、まるで影絵みたいでロマンチックです。

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幻想的な雰囲気を味わえるランプですね!それにしても、ココナッツの殻を割らないようにこれだけの穴を開けるのって大変でしょうねえ。想像しただけでも、気が遠くなっちゃいます。

因みに、このココナッツのランプは1個199US$から Nymphs のサイトで販売されています。

…どうしよう、とりあえず1回手作りしてみようかな…?

 

参照元:My Modern Met

 

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敬愛するウッドハウスの本を片手に、世界中の秘境を旅する廃墟マニアです。好きな言葉はもちろん、「もののあはれ」でしょう。

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