沖縄で唯一の電車!沖縄都市モノレール「ゆいレール」に乗っておもしろ各駅停車の旅【後編】

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沖縄で唯一の電車!沖縄都市モノレール「ゆいレール」に乗っておもしろ各駅停車の旅【後編】

こんにちは。今回の記事でエネルギー全開を余儀なくされ、かなり体力を消耗しているライターのmiya-nee(ミヤネエ)です。

先日お届けした沖縄で唯一の電車!沖縄都市モノレール「ゆいレール」に乗っておもしろ各駅停車の旅【前編】からの続編。ぜひ前編からご覧ください。じゃないと、話の流れがよくわからない!? 今回は企画自体を間違えたのか、はたまた墓穴を掘ったのか。かなり大変な思いをしております。今回の後編では6駅の各駅停車の旅をお届け。そして後日、特別編にて残り3駅の各駅停車の旅+@にてお届けします。

 

では後編スタート!県庁前駅~古島駅までの各駅停車の旅

県庁前駅からの眺め

県庁前駅に到着したのは14:15頃。まだ残り9駅もあるなんてなんてこったー。1日で全15駅を回るのはやっぱり不可能だったのか。今回の企画は体力勝負に感じてきました。最後まで体力がもつのかどうか心配です。それでは後編スタートです。

 

県庁前駅

県庁前駅

目の前には14階建ての沖縄県庁がそびえ立ち、その隣には2013年1月4日に開庁した、12階建ての那覇市役所の新庁舎。駅と連絡通路でつながっているのは9階建ての「パレットくもじ」(デパートリウボウが入っている)。そして国際通りの入り口が近く、人が行きかうにぎやかな場所。

 

そこで展望比較をしてみた!

パレットくもじの展望

まずは9階建てのパレットくもじ。屋上へ上がるも柵が張り巡らされ全く景色が見えず。9階から屋上へと上がる階段の途中から撮影。海とは逆方向。屋根が視界を邪魔するも意外にキレイに見られました。実際にはかなり狭い隙間を狙って撮っている。

 

那覇市役所の展望

オープンしてから初めて訪れた那覇市役所の新庁舎。特に展望室はないんですが、上まで上がれるとのことで12階より撮影。遠くに海(写真:左)や那覇新都心のビル(写真:右)が見え、これはなかなかの眺め。

 

沖縄県庁の展望

沖縄県庁は14階に展望室を設けており、海までくっきり見えます。ただし、写真を見てわかる通り窓枠と塀が若干視界を遮っています。少し残念な感じが残る展望室なのですが、強風の日が多い沖縄だと窓がないと危険なのかもしれませんね。

 

気になるシーサー、そしてガチャガチャ!?

県庁前駅 周辺スポット01

県庁前交番横にある赤いシーサー(徒歩:2分48秒)
町を守るために悪を威嚇し追い払う!?なんとも威厳のあるシーサーです。

なんと名前が「愛のシーサー」(徒歩:2分56秒)
こちらのシーサー、グルグルと回っています。回ってるんです!

ガードレールの支柱に描かれたシーサー(徒歩:3分12秒)
このシーサー、笑ってますよね。笑っていますよね!?

 

県庁前駅 周辺スポット01

その名も「国際通り・街角コンシェルジュ」(徒歩:結構かかる)
沖縄イケメン連(そんな団体あったの!?)が手掛けたこちらのガチャガチャ。「お店選びに困ったらガチャガチャに運任せ!」とメンバーがオススメする飲食店を紹介してくれます。国際通りの守礼堂店内ずーっとずーっと奥の方に置いてあります。1回100円のガチャガチャに運を任せてみては!?そしてチャレンジした方、ぜひ感想をお寄せください。

 

気になる居酒屋!

県庁前駅 グルメ01

こんなビルに名店が!?もも太郎(徒歩:1分23秒)
ここは知る人ぞ知る居酒屋で週末は予約をしないと入れない人気店。とにかく一品一品がおいしいんです。この日はシャコ貝の刺し身が置いてあり、黒板に書かれた本日のオススメは毎日メニューが変わるそう。建物の目印は「もも太郎」の絵。これを見逃すと通り過ぎてしまいます。そんな建物の中に入ってます。

 

県庁前駅 スポット02

えら呼吸(徒歩:3分2秒)

外観のにぎやかさとビニールに覆われた席が圧倒的な存在感をアピールしているこのお店。こちらも週末は予約をしないと入れないそう。海産物をメインにした活気を感じる居酒屋さん。店内装飾もスゴイんです。店名の由来をぜひ聞いてみたいです。 

 

美栄橋駅

美栄橋駅 周辺マップ

駅下には久茂地川が流れ国際通りまで徒歩8分程度。いくつもの細道があり裏路地へ入ると意外にお店が多いんです。iPhoneのストップウオッチで徒歩時間を計り忘れたので、時間は概算です。

 

街中にのどかな場所を発見!

美栄橋駅 周辺スポット01

歩道の街路樹下に描かれいる琉球王朝時代の海(徒歩:約2分)

歩道脇の水辺に生えるホテイ草(徒歩:約4分)

 

美栄橋駅 スポット03

タンナファクルーの老舗店 丸玉製菓(徒歩:約4分)
沖縄の伝統菓子「 タンナファクルー」が店内にずらりと並べられなかなかの圧巻。

 

コンセプトが強い個性派グルメ

美栄橋駅 グルメ01

オシャレな中華レストラン Banquet Kitchen(徒歩:約5分)
ニューパラダイス通りに高級感が漂う外観の中華レストランがあります。琉球食材を使った中華メニューもあり、一番人気の「五香チキン」(写真:右)は一度油で揚げているので皮はサクサク。でもさっぱりあっさり食べられてしまいます。店内はリラックスしてくつろげる空間。お得なランチがオススメです。

 

美栄橋駅 グルメ02

玄米とヘルシースイーツの健康カフェ 実身美(サンミ)(徒歩:約4分)
があって体に良くてしい」この3つの「ミ」が店名の由来。広島県から取り寄せた特別栽培の玄米。体に優しいスイーツは白砂糖不使用で国産小麦を使用。化学調味料は一切使わず、ドレッシングは手作り。健康にこだわったメニューを提供し、セットメニューは週替わり。店内も優しい装飾で居心地の良い空間です。

 

美栄橋駅 グルメ03

呑喰レトロ酒場 コマネチ(徒歩:約2分)
串焼きとハイボールを売りにしたお店。ハイボールの種類はなんと約30種類。しかしそれだけではなかった! 店内は昭和の雰囲気全開で音楽までも昭和。店内には「恋も串カツも冷めないうちに」など面白い張り紙が。レトロな雰囲気に酔いながらおもしろ楽しい時間を過ごせるお店。

 

美栄橋駅 グルメ04

ハワイアンなWAIOLI(徒歩:約4分)
ロコモコやアヒポキ丼、ココナツグリーンカレーなどランチでもハワイアン料理を楽しめます。ハワイアンな雰囲気の店内で夜はカクテルを楽しみたいところ。オリジナルカクテルの「WAIORI」が気になります。

 

牧志駅

牧志駅

改札口前から国際通りまで徒歩24秒。国際通りの散策時にはぜひ利用をオススメしたい好立地です。有名な第一牧志公設市場、壺屋のやちむん通り、昔ながらの面白い飲食店が立ち並ぶ桜坂。裏路地が面白い、そんな場所へと繋がっています。

 

気になるスポットはこちら!

美栄橋駅 スポット01

駅前にある巨大シーサー (徒歩:1分4秒)
高さ3.4mで、壺屋焼のシーサーとしては世界最大だとか。

 

牧志駅 周辺スポット02

初めて来たならぜひ見学を!(徒歩:4分05秒)
衣料や土産屋が立ち並ぶ「平和通り」不思議な装い「むつみ橋通り」有名な観光名所の「市場本通り」の各入り口。歩いてみると意外と近かったです。

 

牧志駅 周辺スポット03

御嶽と書いて「うたき」と読む!(徒歩:1分17秒)
牧志公園内にある東之御嶽。御嶽とは神様が降りてくる聖地。拝所(うがんじゅ)としても知られ、沖縄県の各地に見られます。

魚が釣れる安里川(徒歩:1分29秒)
川なのになんと海魚が釣れてしまう!?時々釣り大会も行われるという街中にある不思議楽しい川。イベント時にカヌー体験をやっていたことも。

 

国際通りに面してますが、沖縄料理以外で気になるグルメ

牧志駅 グルメ01

碧(へき) 国際通り三越前店(徒歩:3分46秒)
スタッフは女性だけという洗練されたステーキハウス。目の前の鉄板でスタッフが野菜やお肉を焼いてくれます。東京・銀座三越やグランフロント大阪でも営業展開しているという強者。少量多種の料理内容や女性ならではの行き届いた対応はぜいたくな気分を味わえます。

 

牧志駅 グルメ02

食堂インド(徒歩:5分11秒)
本格インドカレーのお店。カレーの種類がとにかく多く、手作りのナンがたまりません。ボリュームが欲しい人はご飯+ナンのセットもあるので満腹間違いなし。意外な場所にインドカレーの専門店あり。

 

安里駅

安里駅 周辺マップ

駅前には沖縄のスーパー「りうぼうストア」があります。あまり散策する機会がなかった場所でしたが一歩裏道へ入ると昔ながらのお店が多いこと。そしてありました、ありました!おもしろ楽しい場所が。

 

栄町市場がおもしろすぎる!

「静かなたたずまいの市場」そんな印象が強かった栄町市場。今回散策をしてみたら面白いのなんの。不思議な昭和時代が漂うとても気になるレトロな市場でした。

※各店舗の場所は栄町市場マップを参照ください。

 

栄町市場03

なんの変哲もない昔ながらの寂れた、いや静かな佇(たたず)まいの市場風景。のんびりとした時間が流れている気配。しかし、よーく見るとお酒をたしなんでいる人たちがいます。

 

 栄町市場04

アーケードの細い路地には衣料品店や化粧品店もあり、さしみ屋、お肉屋、八百屋、花屋など敷地内にはいろいろなお店がひしめき合っています。閉まってる店もあり、人の出入りはポツリ、ポツリ。地元の人たちが買い物を楽しんでいるのどかな光景。

 

栄町市場01

そこに急に現れた「昭和茶屋」。外観が昭和なら店内も昭和!?店内にはなぜかトロンボーンや琴が置いてあります。気になるので聞いてみました。店長いわく「トロンボーンは俺が吹くの」と。琴は知り合いがここでお琴教室をしているとのこと。

 

隣の「モラ・カフェ」は看板が気になります。「なんでかね?飲む店」とは!?お店では数人の方がテレビを見ながらのどかな時間を楽しんでいました。もちろん飲んでます。飲む店ですからね。こんなお店で飲みたいなー。でも今日は時間がないんです。

 

栄町市場02

そして今度はおじさんが現れました。いきなり自己紹介を始め「姓は栄町、名はフリムン」。フリムン?と聞くと笑いながら「うちなーぐち(沖縄方言)でキチガイって意味かな」と。わかりやすい説明をありがとうございます! その後は、大きな張り紙に書いてあった名護親方・程順則の琉球いろは歌を説明し始めます。そして伝授。これを見ていた周囲のお店の女性たちが、大笑いしています。どうやら名物おじさんのようです。よくよく聞いたら八百屋の経営者でした。

 

栄町市場05

その八百屋の前には手書き看板があり、ある本から拝借した文章をこのおじさんが書いたんだとか。そして八百屋の店員さんがこっそり教えてくれました。「結構、漢字を間違えてるんですけどね」と。

 

そして沖縄戦にゆかりの深い地でもあるとまじめな話もしてくれました。ここ栄町市場は沖縄県立第一高等女学校と沖縄県師範学校の跡地、つまり「ひめゆり学徒隊」の女学生たちが通う学舎のあった場所。沖縄戦で学舎は焼失し、この周辺も壊滅状態となった。その「ひめゆり学徒隊」の以遠から安里駅下の大通り(330号線の一部分)を「ひめゆり通り」と呼び、駅付近には「ひめゆり橋」があるという。そして復興後にできた栄町市場の中に「ひめゆり同窓会」の看板を見つけました。現在、この市場の2階には「ひめゆり同窓会館」があり沖縄戦の歴史を彷彿とさせます。

 

地元では大人気のグルメ

安里駅 グルメ02

安里そば(徒歩:34秒)
駅前にある安里そば。ここは週末が一番にぎわいます。しかも時間は真夜中!? 飲んだ後の締めに沖縄そば!と食べにくる人が多いそうです。なんたって、このお店24時間営業してますから。安くておいしい割とさっぱりなお味。

 

安里駅 グルメ01

山羊料理 美咲(徒歩:38秒)
「山羊料理」の看板が気になって入り口を入ってみると平日なのに満席状態。これは気になる!と調査開始。山羊汁、山羊刺し、山羊そば、山羊ジューシーと山羊料理のメニューがなんとも豊富。そして山羊餃子まで!「普段はこんなに入ってないけどね」とオーナーさん。食べたことのない方、ぜひ一度は山羊料理を味わってみてはいかがでしょうか。

 

安里駅 グルメ03

おかずの店 べんり屋(徒歩:約8分)
夜の栄町市場で一番にぎわっているお店。餃子が有名で小龍包、水餃子も捨てがたい。屋台風の席といい味といい、人気の秘密は一度食べたらわかります。

 

おもろまち駅

おもろまち駅 周辺マップ

那覇新都心と呼ばれるこの地域。米軍基地の土地が返還されて約10年前から大型商用施設が立ち並び、現在沖縄でもっとも人が集まる場所。駅周辺にはDFS、沖縄県立博物館・美術館、新都心公園などオシャレで開放的な場所となっています。

 

那覇新都心の気になるスポット

おもろまち駅 スポット01

急に吹き出す霧の噴水(徒歩:2分9秒)
12:00~18:00の間、5分おきに約1分間霧が吹き出します。歩いていると急に吹き出してくるので知らないとビックリ仰天なスポット。

 

おもろまち駅 スポット02

県立美術館・博物館の裏にあるオブジェ(徒歩:約8分)
結構大きな、摩訶不思議なアートのオブジェ。左のオブジェは、よく子供が登って遊んでいるのを見かけます。果たしてこれは遊具なんでしょうか。

 

おもろまち駅 スポット03

結構効きます!足つぼの石たち(徒歩:約7分24秒)
那覇新都心公園にある足つぼの石。これが結構痛いんです。不健康な方、ぜひチャレンジしてみてください。

ポジティブなシーサー(徒歩:約4分37秒)
「ハーイ、僕シーサー!」男の子かは不明。日本銀行那覇支店にある。

 

那覇新都心なのでオシャレなグルメ

おもろまち駅 グルメ01

Transit Cafe PARKSIDE(徒歩:3分6秒)
裏通りにひっそりとあるこちらのカフェ。南国風のスタイリッシュな店内は女子やカップルに大人気。昼間は大きな窓から差し込む太陽光、夜は癒やしを感じる間接照明。街中にありながらまったりとした南国のリゾート気分を味わえます。ランチはコース料理、夜はカクテルで存分に雰囲気とおいしい料理を味わいたいところ。

 

おもろまち駅 グルメ02

「大地の恵」(徒歩:建物入り口まで2分54秒)
「ダイワロイネットホテル 那覇おもろまち」の18階にあり、窓から見える景色が最高のレストラン。昼間は遠くに海が見え、夜は夜景がすてきすぎ。窓側にはカップルシートもある。ランチはビュッフェ形式。豆腐料理が有名。豆腐づくしコースをぜひ食べてみたい!

 

古島駅

古島駅 周辺マップ

ここは、この駅は。探すのが一番一苦労でした。特に目立ったものがないんです。ですが探してきましたよー。なんとか記事になりそうです。

 

気になるスポットがあった!

古島駅 スポット01

海をイメージした公園(徒歩:約5分)
ジャングルジムは船の形、トイレも舟の形。そして大きなテトラポットの存在感。

なんとなくマンホール(徒歩:約5分)
公園内にあったマンホールのトンネル。最近はあまり見かけないのでは!?

 

古島駅 スポット02

少し気弱なシーサー(徒歩:2分9秒)
眉毛の形が気弱さを演出!?でも本来シーサーに眉毛ってあるんでしょうか。

なぜか、ハニワ!?(徒歩:0秒)
Max Plusの屋上にあるハニワ。駅のホームから見えます。

 

 古島駅 スポット05

出雲大社沖縄分社(徒歩:2分13秒)
縁結びで有名な出雲大社の分社。

 

古島駅 グルメ01

グルメエッセンス(徒歩:2分9秒)
糖質制限のヘルシー料理を提供する中華料理店。カツはパン粉を使用せず、高野豆腐を使用。糖質を抑えることで血糖値を下げダイエット効果もあるのだとか。麺類は豆腐麺を使用し、糖質制限メニューの定食にはライスがつきません。もちろん通常メニューもありますよ。ちなみに店長は糖質制限メニューを2カ月食べて15kg痩せたとか(これ、本当!)。興味のある方、ぜひお試しを。

 

古島駅 グルメ02

パリのパン屋 ボンジュール(徒歩:約10分)
ここはフォカッチャがオススメ。前職の会社が近くにあったとき時々買っておりまして。デザートパンも種類が豊富。見た目も味もすてきすぎ。

 

残りは3駅は特別編で。そして、今日の反省。

実はもうお気づきでしょうか。安里駅のグルメ写真は夜なのに、おもろまち駅の写真は明るい昼間。そ、そうなんです。安里駅周辺の栄町市場を散策中、時間を忘れ気づけば18時すぎ。あら?暗くなったらおもしろスポットの写真が撮れないじゃないか。日没とともに旅は終了だったのか、と、気づいたときにはもう遅い。せっかくなので各駅に行くだけ行ってみよう。引き続き残り5駅の駅構内のみ周遊してみました。そしたらなんと15駅周遊できたではありませんか。完全制覇です!

 

なんてオチでこの記事を終わらせる訳にはいかないので、後日おもろまち駅からもう一度リベンジ! おもろまち駅から再スタートしております。

 

そしてこの日の帰り。せっかくなので再び安里駅の夜のにぎわいを確認しつつ、県庁前駅の居酒屋写真を撮りつつ、車の置いてある那覇空港まで戻った。どこでどう時間を間違えたのか那覇空港に到着したのは確か22時頃。ひー、16時間も歩いていたの!?

 

首里城の夜景

そしてこれが証拠写真。儀保駅からの首里城夜景がバッチリ取れました。

 

誰も乗ってないゆいレール

そして那覇空港到着前は朝と同じく貸し切り状態。

 

いろいろと思わぬハプニングに見舞われ、俗に計画性がなかったともいいますが。ここで一つだけ重要な反省。それはiPhoneのストップウオッチ機能で徒歩時間を計るというもの。これがかなりのネックだった。散策中に見つけたスポットがかなり遠回りだったり、道を間違えていたり。その都度、駅まで歩いて時間を計り直したという、これ本当!これがかなりのロスとなり、仇となり。そして撃沈。今後はもう後戻りはいたしません!なので思わぬトラブルに見舞われた際は「徒歩:約○分」の概算表示となってます。

 

「やっぱり企画を間違えたかも…(心の声)」

次回はやっと最終章の【特別編】。残り3駅+@の内容にてお届けします。

それでは後日、乞うご期待。

 

写真提供元:沖縄都市モノレール株式会社・実身美

 

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沖縄在住のライター。通常はWeb系の仕事もしつつ、おもしろとグルメとWebを追いかけながら弾丸トークで邁進中。2014年は、「ほどほどに真剣な表情だけは見せつつ、適当に切り抜けたい。」と密かに企んでいる。Twitter

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