『エクスペンタブルズ』にも出演したスティーブ・オースチンの主演作をまとめてみたぞ!

まとめ

 

げてちんげてちん

『エクスペンタブルズ』にも出演したスティーブ・オースチンの主演作をまとめてみたぞ!

WWEと言えばアメリカのプロレス団体として有名であるが、所属選手が映画俳優に転向するケースも多い。

例えばザ・ロック、彼の主演作『スコーピオン・キング』はそこそこ売れ、その後も「じつはまだいたんだよ俺」ってぐらいの活躍をみせている。

 

そしてここにひとり、映画界に足を踏み入れた男がいる。彼の名はスティーブ・オースティン。必殺技はストーンコールドスタナー

そんな彼の出演作品は、彼のファンから男の肉体がぶつかり合う格闘映画好きまで、一度チェックしてほしいものばかりだ。

 

スティーヴ・オースティン ザ・ダメージ

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自らの罪を償うため、命がけの格闘イベントに身を投じていくアクション映画。

鍛えぬかれた肉体がぶつかるアクションパートと、さまざまな思惑が交錯するドラマパートの対比が面白い。

 

 

マキシマム・ブロウ

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屈強な男に依頼された「配達物」の中身を巡り、次々と刺客に襲われてしまう主人公だが…。

エクスペンタブルズの比較的目立たないコンビが主演したアクション映画。ドルフ・ラングレンの狂人っぷりが光る。

 

 

沈黙の監獄

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まさかセガールとオースティンが手を組むとは! と驚きを隠せない、格闘ファン垂涎の作品。

内容はもちろんアクションに継ぐアクション。これ以上にわかりやすく面白い作品を僕は知らない。

 

 

スティーブ・オースティン 『復讐者』

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オースティンが感情を持たぬ復讐者として悪の集団に立ち向かっていく過激アクション…なのだが、全体的に戦闘がもっさりしている。

この上ないもっさり感。誰か制作スタッフに有用な早回しを教えてあげてくれ。

 

 

終わりに

エクスペンタブルズ』を観て分かる通り、彼のアクションに不満はない。だが、映画によってはどうも彼が「のろまな亀」でもなってしまったような錯覚を覚えてしまうことがある。

彼の作品を通して観ると、映画とは決して俳優で全てが決まるわけではないのだな、と改めて実感させられるに違いない。

 

映画俳優というカテゴリーで作品を見比べるとまた違った発見があるので、映画好きはお試しあれ。

 

【画像元:ブログ用の画像検索さん

 

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げてちん

げてちん

通称『げてちん』。ゾンビとゲテモノを熱く求め、B級映画を啓蒙していく系フリーライター。勢い良く仕事を辞めてみたら仕事がなくなってニートになり焦るなどかなりのアホ。高校時代、いじめっ子だけでなくキリスト信者のおばさんにまで「留学生の方ですか?」と英語で聞かれる程度に顔が濃い。生え際が気になる系20代男子。

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