【Selfie】世界で最初に自撮り写真を撮ったのは、170年以上前のアメリカの化学者だった

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【Selfie】世界で最初に自撮り写真を撮ったのは、170年以上前のアメリカの化学者だった

自分を可愛く、もしくはカッコよく撮る、自撮り写真をTwitterやFacebookに投稿するのは老若男女の誰しもにすっかり定着しましたね。そんな自撮り写真ですが、世界で一番最初に撮られたのはなんと170年以上前のことなのだとか。

 

世界で最初の「自撮り写真」は1839年に撮られていた

世界で最初の「自撮り写真」は1839年に、アメリカのフィラデルフィアにてロバート・コーネリアスという化学者によって撮られました。その写真がこちら!

 

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キメ顔ですね。

 

カメラのレンズキャップを外してすぐにフレーム内へ行き、1分間そこでじっとした後にレンズキャップを締めることにより写真を撮ったのだとか。 この写真は彼の写真撮影の才能を世に知らしめるきっかけになりました。まだ写真の技術が世に普及していなかった時代でしたので、彼は『Godey's Lady's Book(1840年4月号)』という雑誌に取り上げられました

  

ちなみに「Selfie」とはいつから使われてる?

自撮りとともに定着した「Selfie」という単語なのですが、今では英語圏の一般の人から芸能人・有名人に至るまでみな普通に使うほどメジャーな言葉になりました。しかし、言葉自体は2002年の時点ですでに生まれていたそうです。なんでも、オーストラリアの男性が彼の自撮り写真を「Selfie」と呼びインターネットに投稿していたのだとか。

  

自撮り写真を撮ったのは、研究のためだと思う

彼が被写体として自分を選んだのは「ナルシストだから」や「自分が大好きだから」という、自撮りをする人における一般的な理由ではなく、純粋に「研究のため」だけに選んだ気がします。いや、でも本当はロバートさんはナルシストだったのかも…。170年以上も前の写真なので、真相を知ることはできませんが、とにかくキメ顔な世界で最初の「自撮り写真」でした。 

【参照元:OpenCulture

 

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