デジタル時代にあえてフィルムで撮影!写真展「旅する惑星」

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デジタル時代にあえてフィルムで撮影!写真展「旅する惑星」

現代の若者は内向きになったと言われている昨今。そんな時代に相反するように、カメラを持った若き写真家達が日本を飛び出し世界の都市から秘境まで貪欲に旅を続け、その思いを写真に残しています。そんな彼らが撮ってきた素晴らしい作品の数々を見に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

デジタル時代にあえてフィルムで撮影

この写真展では、デジタルが当たり前という時代にあえてフィルムを使い、旅を続ける写真家達の作品を展示しています。富士フイルム株式会社が主催する写真展「旅する惑星」は。2013年9月6日(金)-25日(水)まで開催しており、入場料は無料です。

この写真展の特徴は下記の3つ。

  • 若手写真家による世界の秘境から都市などの写真を約70点展示
  • デジタル時代にあえてのフィルムでの撮影
  • 大きなサイズの銀塩プリントを多数展示

来館者にリアルを体感してもらいたいというこの写真展では、世界各国の風景を中心とした写真からその土地での生活感や現像的な風景といった感じの作品が展示され、写真家ひとりひとりの個性が引き立っていて観るものすべてに魅了されるはずです。きっと、あなたを素敵な旅にいざなってくれるでしょう。 

 

写真展「旅する惑星」のフォトグラファー・作品紹介

この写真展に参加している写真家は、稲岡亜里子/在本彌生/谷口 京/田尾沙織/宮本 武/他。下記にて、今回ご紹介した写真家達の過去の作品の一部をご覧ください。

 

京都老舗本家尾張屋16代目跡取り。稲岡亜里子

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どの作品も圧倒的な構成とその色味に引き込まれそうな世界観があります。写真もさることながらなんと、日本で一番古いお蕎麦屋さんで、京都の実家の老舗本家尾張屋16代目跡取りであるそのギャップも興味深いです。
オフィシャルサイト:Ariko Inaoka

 

美しくて奇妙、クールで暖かい作品がモチーフ。在本彌生

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美しく奇妙、クールで暖かい魅力的な被写体を求める彼女ならではの作品です。ひとつのジャンルに捕われず、雑誌、カタログ、CDジャケット、TVCM、広告、展覧会など幅広く活躍しています。前職はCAという経歴もまた素晴らしいですね。
オフィシャルサイト:Yayoi Arimoto photography

 

ヒマラヤから路地裏まで撮り続ける。谷口 京

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彼の作品には、愛という言葉が感じられるような作品が多いように感じます。その場で出会った人や生活そしてその人たちが愛する場所や風景を等身大で写し出しているようにでその土地や人を感じ取れるようなそんな気がします。
オフィシャルサイト:Kei Taniguchi

 

あの頃をよみがえらせてくれる。田尾沙織

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行ったこともない場所ですが、彼女の作品をみているとどこか懐かしいように思えてきますね。おそらくそれは彼女自身が思い出にのこるような出来事やものなどを感じながら作品に落とし込んでいるのかな、と思います。
オフィシャルサイト:SAORI TAO

 

パリからの便り。宮本 武 

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パリ在住の彼の作品は、どの作品をみてもかっこよくカルチャー的な要素がでていてとても好きな作品です。
オフィシャルサイト:Takeshi Miyamoto photographer

 

「旅する惑星」ではその他に多数の写真家達が参加しております。心にグッとくる作品の数々に想いを馳せてあなただけの素敵な旅に出かけてみてはいかがでしょうか。きっと、充実した時間になることでしょう。

開催場所などの詳細はオフィシャルサイトにてご確認ください。

 

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