お手頃価格で満足!種類もハンパじゃない缶詰BAR「mr.kanso」

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お手頃価格で満足!種類もハンパじゃない缶詰BAR「mr.kanso」

「飲みたい!」
「とにかく、変わったメニューや変わったコンセプトのあるお店で飲みたい!」
「とにかく、とにかく、ユニークなところで飲みたいんだぁぁぁッ!」

と思ったことはありませんか? もしくは、今、そう思っていませんか? そんな方に今回ご紹介したいのが、おつまみが「缶詰」のみ、という一風変わったスタイルのBARをご紹介します。

そのBARは、全国に31店舗を展開する「mr.kanso」というBARです。缶詰とお酒が楽しめるお店をコンセプトに日本最大の缶詰バーとなっております。自社で開発したオリジナル缶詰や日本の缶詰、さらには、世界各国の珍しい缶詰まで豊富に取り揃えているそうです。店内にある缶詰棚に並べられた缶詰のラベルを見るのもまた、楽しみの一つだとか、一番安いもので200円〜、お酒も350円〜と、とてもリーズナブル! 次の休日前夜にでもふらっと酔ってみてはいかかでしょうか。

それでは、早速その缶詰BAR「mr.kanso」の魅力について見ていきましょう!

 

とにかく楽しい!缶詰の多さにわくわくが止まらない

店内に入った瞬間に、壁一面にぎっしり並んだ缶詰にお目見えできます。その数にまず圧倒されるのだとか。どれにしようか迷ってしまうほどです。

 

缶詰の種類は、300種もある!?

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各店舗によって種類は異なりますが、どの店舗でもおよそ300種類あるそうです。さらに、各店のオーナーによっては、珍しい缶詰を買付けしたりしているので、全店が全て同じ缶詰を揃えているわけではないようです。そこもまたご当地感があっていいですね!

 

早速!お好きな缶詰を頼んでみよう!

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まずは、席に着き(チャージ料なし)、ドリンクを注文します。ドリンクも本格的でビール・焼酎・グラスワインなど豊富に取り揃えております。で、その間にどの缶詰にしようか悩みます。今回注文したのは、オーナーおススメの「黒ビールのハーフ&ハーフ 400円」です。

 

食べ方に工夫があって面白いし、美味い

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オーナーおススメの缶詰、皆さんも良くご存知だと思います。「ホテイの焼き鳥」です。定番の缶詰をまず温めて、シナモンとコーヒー用のポーションミルクをかけて召し上がる一品です。「まじかよ!?」と、驚くなかれです。食べてみてビックリ! 甘辛だれにシナモンの風味とミルクのまろやかさが絶妙にマッチングしていて、どこかエスニック的なテイストになっているそうです。やばい。お酒がススミそうですね。

 

次に登場したのが、韓国を代表するあの葉っぱ

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韓国のエゴマをキムチで漬けた缶詰です。こんなものまで缶詰であるのだと驚きました。結構辛いとのことですが、後引き全開で、焼酎をグイグイ! といけるそうです。

 

次に登場したのが、いわゆる珍味ってやつです

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なかなか、ご家庭の食卓に並ぶことはないでしょう。水族館で素晴らしい演技を披露してくれるアザラシの大和煮の缶詰です。まったく想像がつきません。どんな肉なのか!? 美味いのか!? クセがお強いお味みたいです。ホルモン好きにはもってこいの一品で、生姜と一緒に食べると、とても美味いんだとか。これまた焼酎との相性が…抜群! みたいです。

 

これを求めるお客様が多い!人気No.1オリジナル缶詰のご登場!

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売上げNO.1に輝いているのが、「mr.kanso」オリジナルの缶詰「ふっくらだし巻き缶」です。今まで見た事も無いし、聞いた事もないです。日本人ならほぼ大好き、だし巻き卵の缶詰があったなんて。これだけを買いにくるファンもいるそうです。缶詰の中には、分厚いだし巻き卵が4切れギュッと詰められており、湯煎をして食べるとほかほかのだし巻き卵を召し上がれるようです。だしがしっかり染みていて、ふっくらとしていてとても美味しいようです。京都の老舗「吉田喜」とのコラボレーションによるもの。必ずご注文することをおススメします。

 

他にも珍しい缶詰が沢山あります!

普段お目にかかることは、殆どないと思う缶詰達にここでなら会えるのです。缶詰は、全てカラーシールが着いており色で値段が違うようです。200円〜2,000円まであるそうです。

 

2,000円もする缶詰とは?

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2,000円もする缶詰の中から一品ご紹介したいのが、この「白桃」の缶詰です。ラベルに貫禄が出ていますね。さぞかし、うっとりする甘さなのでしょうね。食してみたいものです。今回はたくさんの珍しい缶詰を紹介しきれなかったのですが、行ってみれば、さらに幅広い種類の缶詰たちに出会う事ができますよ!

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか? ちょっと行ってみたいなと思いませんか? 缶詰のメニューには、スープやサラダ、赤飯まで様々ラインナップでお客様のご要望に対応できる豊富さだそうです。缶詰の販売もオフィシャルサイトより行っております。

次の休日は、ワイン片手にではなく、缶詰片手に乾杯してみてはいかがでしょうか。

 

【参照元:えん食べ/mr.kanso

 

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