離島グルメ・春「エビと竹の子の湯葉巻き揚げ」

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内藤内藤

離島グルメ・春「エビと竹の子の湯葉巻き揚げ」

見た目は不器用、中身は器用貧乏!その名も離島ライターの内藤です。
現代と隔絶された離島での生活から、独自の視点で現代社会の休日エンターテインメントを提案しております。

 

本日は、島の人からたまにもらえる食材を使って、休日の来客にもお勧めのレシピをご紹介いたします。

材料

  • 小さめのエビ(むきえび)
  • 竹の子(水煮)
  • 長ネギ
  • だしの素
  • かたくり粉
  • 乾燥湯葉

 

湯葉を戻しておきます

湯葉を戻す

最初に湯葉を水かぬるま湯で戻します。
その間に他の材料の準備をします。

 

エビをもらう

ビニール袋に入った生きエビ

スーパーのビニール袋の中へ無造作に入れられたエビ。
生きていることもあります。

 

エビの殻をむく

ぱっと見ると少なそうに見えますが、殻をむくとなるとすごく時間がかかります…。
ここまで下ごしらえするのに1.5時間は平気でかかるので覚悟しましょう。
※離島以外では、スーパーで売っているむきえびを用意しましょう(これが正解)。

 

竹の子をもらう

珍しく水煮してもらえた竹の子

通常もらえるのは、掘ってきたばかりで土がついている状態なのですが、10年に1度くらい水煮にした状態でもらえます。
※離島以外では、スーパーで売っている竹の子の水煮を用意しましょう(これが正解)。

 

エビと竹の子を粗めのみじん切りにします

エビ・竹の子・長ネギのみじん切り

長ネギもみじん切りにして加えるとさらにおいしくなります。
長ネギは対岸のスーパーで買います。

 

材料を混ぜ合わせます

味付け

カタクリ粉でエビをもむと、ぷりぷり感が出ます。
その後、つゆの素で味付けをします。
つゆの素がない場合は、市販のかつおだしの素を使います。

 

全部混ぜ合わせたところ

これが全部混ぜ合わせたところです。
分量は適当です(←ここらへんが離島流)。

 

湯葉で材料を包みます

湯葉で材料を包みます

戻してある湯葉で材料を包みます。
けっこう難しいのですが、中身をあまり入れすぎないのがポイントです。

 

揚げる

低温~中温で揚げる

低温~中温で揚げましょう。
高温で揚げると破裂しますので注意が必要です。

 

できあがり

揚げたて

湯葉だけになってしまったものもありますが、うまくいったものだけをお客さまに出しましょう( ´∀`)

 

グルメの島 愛媛県新居浜市大島

 

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