今、沖縄の浦添市が熱い!?通過しちゃダメ、穴場の超絶グルメ!【前編】

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今、沖縄の浦添市が熱い!?通過しちゃダメ、穴場の超絶グルメ!【前編】

キッカケは何だったのか!? なぜか浦添市の記事を書くことになってしまった、沖縄在住ライターのmiya-nee(ミヤネエ)です。

沖縄県浦添市といえば、『沖縄観光最大の魅力である「海」を楽しむことができない為に、リゾートホテルもなく、主たる大きな観光施設もありません。』と公式サイトに記載され、便利な高速道路のお蔭で「100%の確率で観光客に通過されてしまう。」という残念な市。そんな浦添市が2012年10月に重い腰を上げ、立ち上がった!!

 

なぜ今、浦添市が熱いのか!?

「世の中に浦添市をもっとアピールしようじゃないか!?」

こうして始まった浦添市の活動。Webサイトを公開し、観光用冊子「うらそえよりみち帖」を作成し、浦添市をアピールするイベントを企画して、徐々に知名度が上がってきたかと思いきや、県民は「正:うらそえ」を「誤:うらぞえ」と濁点を付けて地名を読み間違えるという散々な有様。

県内でも認知度が低いだなんて。ああ、これはどの市町村にも負けないくらいの知名度の低さだ。ここまで徹底した知名度の低さを誇るとは「恐るべし、浦添市!」 ある意味、熱い。熱すぎるだろ!!

 

こんなサイトがあるんです!うらそえナビ

うらそえナビ

「よりみち『浦添』たび うらそえナビ」では、浦添市の観光、グルメ、イベント情報を発信中。意外と色んなことをしてるんだね、浦添市! と言わざるおえない内容で随時更新しています。これは真面目なサイト、真面目なサイトです。

真面目なサイトの「うらそえナビ」公式サイト

 

何かを間違えてしまった!?うらぞえナビ

うらぞえナビ

市長の挨拶文には、「この『うらぞえnavi』ですが、間違った情報や観光情報でないものが数多くあることが発覚しています。」とあり、なんだ、こりゃー!? と叫びたくなる内容がチラホラ。そう、これは何かを間違えてしまったサイトなのです。

サイト立ち上げ当初は、DEEokinawaが制作・運営をしており、来年度からは浦添市観光協会で運営・管理をするという。さーて、来年度はどんなコンテンツを見せてくれるのか!? 楽しみに期待しておきたいと思います。

何かを間違えてしまった!?「うらぞえナビ」公式サイト

 

浦添市に、観光地ってあったっけ!?

んー、ないと言えばないし、あるといえばあるし。でも、やはり有名な観光地はないに等しい浦添市。いえいえ、ところがあったんです! 穴場の観光地が!!

「しかも、3ヶ所も!!」

 

ココがPoint「穴場ってことは…つまり、やっぱり、知名度が低いってことか。」

 

1.当山の石畳道

当山の石畳道

石畳といえば、那覇市では「金城町の石畳」、浦添市では「当山の石畳」。琉球王国時代、国王はこの道を通って首里城から普天間宮へと参詣したといわれ、「馬ドゥケーラシ(馬転ばし)」と呼ばれる、馬が転ぶ程の急坂が続き交通の難所として知られていた全長約200m、幅約3mの石畳道です。

 

ココがPoint「那覇市金城町の石畳と同等に紹介しちゃってるけど、浦添市の石畳は穴場。穴場ですから!」

 

【場所】当山の石畳道


より大きな地図で 当山の石畳道 を表示

 

2.屋富祖の大がじゅまる

屋富祖の大がじゅまる

 御願所にある樹齢100年を超えるガジュマル。ここは浦添市のパワースポットか!? とにかく大きな屋富祖のガジュマル。一度は必見の価値ありです。

 

ココがPoint「がじゅまるの大きさを写真の大きさでアピールしてみました。」

 

【場所】浦添市屋富祖2-25


大きな地図で見る

 

3.仲間の樋川

仲間の樋川

住宅地の一角に突如現れる「仲間の桶川」。現在でも旧暦の5月、6月のお祭り(ウマチー)や12月の御願解きなど、沖縄の暮らしに欠かせない年中行事には地域ぐるみでムラ拝みをし守っています。

【場所】浦添市仲間2-44(地図

 

仲間の樋川に先客!?

あ、珍しく先客がいますね。観光客でしょうか。

 

うらそえ仮面変身!?

む、むむ? 変身した!? 背中には…

 

うらそえ仮面登場!?

う、うらそえかめん!? これはまさかの…あの「観光客に素通りされてしまう浦添市」のキャラクター!?

 

うらそえ仮面の間違い探し

ああ、全く変身できてない。シャツ見えてるし。袖の内側だけ柄とか、どんだけストイックなんでしょうか。間違いなく、自分はお洒落だと勘違いしてますね。

 

うらそえ仮面、指差す!

あ、指を差しました! 何々? うらそえ仮面がここを紹介してくれるの?

 

仲間の桶川を散策

 

 うらそえ仮面1号「ここは、観光客に素通りされてしまう浦添市の穴場の観光地なんだ。」

 

28「それ、もう説明してるし。」

 

謎のうらそえ仮面

 

うらそえ仮面2号「ふーむ、なんて座り心地がいいんだ!」

うらそえ仮面1号「2号、今日のお昼はてんぷら食べたい!」

 

ポーズを決めるうらそえ仮面

 

うらそえ仮面2号「1号、君は意味不明なことを急に言うんだな。」

うらそえ仮面1号「だって2号、浦添市を宣伝するには面白い事を言って皆の興味を惹かなくっちゃ! キメッ。」

 

仲間の桶川

 

28「ダメだ…私が説明しましょう。現在残る石積みは戦前のもので、『琉球国旧記』によると、その頃から樋が掛けられていたそうです。」

 

覗きこむうらそえ仮面

 

うらそえ仮面2号「やっぱり穴場はいいな。ゆっくり見学できるし、なぜか1号と一緒でもイラッとしない。」

うらそえ仮面1号「ああ、お風呂入りたい。ビール飲みたーい。」

 

ココがPoint「ほらね。袖の裏側が柄でしょ?」

 

さて、ここで疑問が一つ。

「浦添市の観光地は、本当に3ヶ所だけなのか!?」

いえいえ、違うんです。これは浦添市観光協会の陰謀なんです。『ぜひ、この3ヶ所を紹介して欲しい!』と無理矢理頼まれたんですよ! 他にも観光地はあるというのに…あるというのに。

ですよね? あるんですよね?? 浦添市観光協会さん!?

 

浦添市には、グルメだってあるんだい!?

もちろんあります。以前書いた記事の【沖縄のカフェ特集Vol.1】港川の外人住宅街で、お洒落カフェを発掘!だって実は浦添市なのだから!

 

クリスマスには予約が殺到!ブエノチキン

横断歩道

 

うらそえ仮面2号「ん? なんだかいい匂いがしてきたぞ!」

うらそえ仮面1号「ああ、お風呂入りたい。ビール飲みたーい。」

 

ブエノチキン前1

「おーっと、ここは! 観光客に通過されてしまう浦添市では、超~有名な…」

 

ブエノチキン前2

「ここは、まさかの!?」

 

ブエノチキン前3

「ブエノチキンだ!!」

 

ココがPoint「あのー、前振り長すぎなんですけど。」

 

ブエノチキンのロースター

そう、ここは浦添市にある「ブエノチキン」。以前、Bon Weekend!沖縄のソウルフード「ブエノチキン浦添」の看板娘が登場という記事でも紹介された知る人ぞ知る有名なチキン屋さんです。

 

ロースターでチキン焼く

約2時間かけてじっくりローストしていくチキン。

 

ブエノチキンのチキン

平日でもお客様が絶えず訪れ、手土産に、家用に大人気。電話で事前に予約することも可能です。

 

チキン焼き上がり

チキンは1羽¥1,500で、ハーフサイズは¥750。

 

ブエノチキンのお母さん

「このままだと食べづらいので、こちらでカットしてるんですよ。」

 

チキン解体~!

カットすると、中にはニンニクがたっぷり。

 

チキン出来上がり♪

アルミホイルで包んでくれます。現在、残念ながらイートインはできず、テイクアウトのみ。

 

チキン実食!

ふっふっふ、食べる役目は渡さない! では、実食!

 

おーいしーい

んふー、おーいしーい。

 

ブエノチキンで…やー!

クリスマスは、予約だけで完売するブエノチキンの丸焼きチキン。2013年クリスマスの予約は12/1より開始。毎年、その1週間後には予約完売となり、受付終了とのこと。クリスマス用をご希望の方は、お早めにご予約を! 

 

ココがPoint「このポーズ、ちょっと古いよ。 やー!」

 

【ブエノチキン】(地図
浦添市内間1-14-2
098-876-0452
12:00〜20:30(売り切れ次第終了)/月曜定休(祝日の場合はオープン)

余ったチキンでアレンジ料理「ブエコレシピ」はこちら

 

創意工夫のホットドッグが抜群!プカプカプーカ

 

プカプカプーカでーす!

「いらっしゃーい。ようこそ、プカプカプーカへ!」

 

入口をお入りー

「さあ、僕ちゃんたちが案内しちゃうよ。」

 

はーい、入りまーす

「はーい、ではご案内されちゃいまーす。」

 

入るな!

 

ココがPoint「うらそえ仮面め、覚えていやがれ。」

 

素材が決め手!プカプカプーカのソーセージ 

プカプカプーカのソーセージ

その名は「口笛ソーセージ」。食べたとき、うれしくて思わず「ピューッ」と口笛を吹きたくなる、そんなおいしいソーセージ。

 

プカプカプーカのソーセージ2

沖縄で育ったお肉やお野菜たちで、ぎゅっとおいしいソーセージを作りました。

 

プカプカプーカのソーセージ3

フライパンで焼いたらこの通り! 肉汁がジュワーと出てきて… んー、たまらん。

 

毎月変わる!ホットドックがマジでやばい!

1個400円のホットドックが、でーじ(とっても)やばいです。美味しそうな見た目と財布に優しい価格帯。これは毎月食べに行きたい!

 

プカプカプーカのホットドック1

マスタードとレモンでアクセントを加えたアボカドソースをたっぷりかけたホットドック。

 

プカプカプーカのホットドック2

ほんのり甘いカボチャペーストたっぷりのせてバルサミコソースをかけたホットドック。

 

プカプカプーカのホットドック3

あったかホワイトソースに木の子をたっぷりのせたホットドック。

 

プカプカプーカのホットドック4

県産キノコのガーリックソテーをたっぶりのせたホットドック。

 

プカプカプーカのホットドックを実食!

君たちに食べる役目は渡さない! ふっふっふ。

 

プカプカプーカのスタッフ

「少し緊張気味のこんなスタッフがお出迎えいたします。皆様のお越しをぜひお待ちしております。」

 

【プカプカプーカ】(地図
浦添市仲間1-2-2 コーポ西原105
098-991-6043
11:30~19:00/日曜定休

 

ココがPoint「私の服装、なぜか3回変わってる。」

 

まだまだ行くぞ、うらそえ仮面!続きは【後編】へ

うらそえ仮面にげっそりしても、彼らがしつこくついてくる! うらそえ仮面の出現で、浦添市は更なるイメージダウンと化すのか!? 負けるな、頑張れ、浦添市! miya-neeとうらそえ仮面の珍道中は、後編へと続く…

 

うらそえ仮面ボケる!?

果たしてどんな結末を迎えるのか。後編も乞うご期待!!

続きもエンタメウスで!!

 

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To be continue…

 

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沖縄在住のライター。通常はWeb系の仕事もしつつ、おもしろとグルメとWebを追いかけながら弾丸トークで邁進中。2014年は、「ほどほどに真剣な表情だけは見せつつ、適当に切り抜けたい。」と密かに企んでいる。Twitter

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