【メデューサ?】実在する「一度触れたら石になる」タンザニアのナトロン湖

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【メデューサ?】実在する「一度触れたら石になる」タンザニアのナトロン湖

ナトロン湖

一度触れたら石になる。まるでギリシャ神話に出てくるメデューサのよう。そんな場所がこの世にある。

アフリカ・タンザニア連合共和国北部のアルーシャ州ロリオンド県にある「ナトロン湖」。pH 9~10.5という超アルカリ性の水質が、ここで死した生物の姿形を化石化させる。化石化した動物たちをご覧いただこう。

 

石灰化した動物たち

まるで生きているかのよう

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死してなお、凛々しい鷲

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今にも飛び立ちそうな燕

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羽を休めているかのような鳩

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優雅に湖に浮くフラミンゴ

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茨の中のコウモリ

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地球は凄い。

全ての生物が住めないような環境に思えますが、こう見えてこの湖はフラミンゴの生息地。生き物の生きる環境って凄いですよね。ぜひとも実際に行ってみたいですが、誤って触れてしまい、自分も化石に…。なんていうのは絶対に避けたいですね。

 

【参照元:HUFFPOST ARTS & CULTURE

 

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