登山はもう古い?小型のジェットエンジンで富士山の上空を飛ぶ男がいた

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登山はもう古い?小型のジェットエンジンで富士山の上空を飛ぶ男がいた

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飛行機の開発が進み、空を飛ぶことはあまり難しくなくなりましたね。でも、やっぱり自分で空を飛んでみたい! そんな無謀な挑戦をしたのはスイスの発明家でありパイロットでもある、イヴ・ロッシー。

 

彼が開発したのがコレ!

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折りたたみ可能なカーボンファイバー製の翼幅が約2.4メートルほどの飛行機型の翼の下にケロシンを動力にする小型のジェットエンジンが4つ搭載されているリュックサックのようなものを発明。人間が直接空を飛べるようなものは既に第二次世界大戦中に考案されていたらしいのですが、翼があるもので飛んだのは彼が初めてなのです。

最初の飛行実験は2004年6月24日にジュネーヴ上空で行い、それ以降30回以上の飛行実験を重ねてきました。そんな彼、実は日本でも空を飛んでいたのです!

 

しかもここ、富士山の目の前。

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すごく気持ち良さそう…。

 

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最後は華麗にパラシュートで着地。

  

ぜひ、動画でもご覧下さい。 

 

空を飛べるのはすごい!

イヴ・ロッシーとスポンサーはこれまで装置に19万ドル以上の費用を費やしているらしいです。やっぱりお金がかかるんですね。ちなみに彼は現在、スイスインターナショナルエアラインズのエアバスA320のパイロットを務めているとのことです。

【参照元:BuzzFeed

【動画:YouTube

【写真:wikipedia

 

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