ロックなおじさんが書く手書きのフォント!見本になるレンダリング動画3本

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ロックなおじさんが書く手書きのフォント!見本になるレンダリング動画3本

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着々と進む筆にハッとする…。

黒いボードに筆を使って文字を書く男性。見ている方が思わず息を止めてしまう緊張感が漂います。文字を書いているのはGlen Weisgerberさん。独学で絵を学び、1970年初頭からレースカーや、ロゴデザイン、ギターやバイクへのレタリングペイントを仕事にしてきました。塗料を混ぜるパレットは何と雑誌!見た目通りのワイルドさです。ご紹介するレタリングペイントは3種類!思わず真似したくなっちゃうかも!?

※動画の最初と最後にドドン! と大きな音がなるので注意です。

 

その1 細筆で丁寧に!

”RoundHand Lettering”と書いていきます。ラウンドハンドとは書体を表します。

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左手に棒を持ち、それに右手を当てることで安定して文字を書くことができます。

 

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細筆は持ち手もとっても細い! ブレることなく書き進めます。

 

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仕上げに一気に両手でクルクルクルと回した箇所が本当に芸術的!

 

動画はこちら!

 職人技とはまさにこのことですね…。オジサンの長年に渡る努力の結晶です。

 

その2 平筆で立体に!

”RS”と立体的に書いていきます。

スクリーンショット 2013-11-15 16.59.43

筆にグラデーションに塗料をつけています。平筆の面積を活かしていますね。

 

スクリーンショット 2013-11-15 17.00.08

別の色でも書いていきます。こちらもグラデーションです。

 

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縁を細筆で修正していきます。

 

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光を入れて出来上がりです!

 

動画はこちら! 

途中までは「ええ、大丈夫?」といったような出来なのですが、どんどん書いていくうちに綺麗に立体になります。やはりプロは違いますね!

 

その3 丸筆でさらりと!

”Single Stroke”と書いていきます。

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ただの丸筆でもやり方1つで味のあるレタリングに!

 

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下書きなしでここまで均等に書けるってすごい!

 

動画はこちら!

一度も迷うことなく進む筆に感動!たった一本の筆でも抑揚1つでこんなに変わるんですね。

 

ロックなオジサンの手書きテクニックが凄すぎる

下書きなしで出来上がる文字は奇跡のよう! 手書きならではの味もあって素敵ですね。そうそう簡単には真似できないとはわかってはいながらも、挑戦したくなってしまいます。パソコンやスマートフォンがあるので近頃は手に筆を持つことは減りましたが、たまには書いてみるのもいいかもしれませんね。 

【参照元:YouTube

 

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