千と千尋の神隠しのモデル?「海を渡る電車」ならぬ「湖を渡る列車」がアメリカにあった

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千と千尋の神隠しのモデル?「海を渡る電車」ならぬ「湖を渡る列車」がアメリカにあった

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童謡「線路は続くよどこまでも」は、誰もが知っている親しみ深い音楽ですよね。この歌の中では線路は「野を越え、山越え、谷越えて…」と歌われています。それだけでもたいそうなところを線路は超えているわけですが、アメリカのユタ州では琵琶湖の約8倍もあるグレートソルトレイク湖を横断している線路があるというのです! 線路って湖まで越えてしまうんだ…。

 

建てられて50年!完全に湖を真っ二つにしちゃった!

このグレートソルト湖は塩湖で、塩分濃度は海よりも濃いので生息している生き物はほとんどいないということです。線路は湖の一番狭いところを走っていて全長約32kmあります。線路が左右の水の流れを断ち切っているため、左右で水の色が違います。一応左右で水が流れられる仕組みはあるらしいのですが、上手く働いていないんだとか。

 

この線路は今でも大事な運搬手段として使われているそうです!

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線路に越えられないものはない!(多分)

この線路のスゴいところは橋を作るのではなく、土手を作って線路を走らせているところですよね。最大水深は10mと浅めの湖ではありますが…それでもスゴい。今でも使われている線路なので、どうにか電車が走っていない時間を見計らって歩いてみたいですね!

 

【参照元:THE WORLD GEOGRAPHY

 

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