生と死を併せ持つサハラ砂漠の隠れたオアシスが世界の終りのような雰囲気で感動…

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生と死を併せ持つサハラ砂漠の隠れたオアシスが世界の終りのような雰囲気で感動…

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死火山×大自然=不思議な魅力

リビアの南に位置するサハラ砂漠。そこにはWaw an Namusというオアシスがあります。ここは20km幅に広がる黒い灰に囲まれており、1862年に最初の発見者が出るまでは誰からも発見されなかったという、知る人ぞ知るオアシス(今日では地元の観光客で賑わっている)。

3つの塩湖と4km幅の噴火口、そしてその周りには木や芝生などの自然が生い茂っているため、灰の暗さとは対照的に自然のカラフルな色を楽しむことができます。

ちなみにWaw an Namusの意味は「Oasis of Mosquitoes」、つまり「蚊のオアシス」なのだそうです。これは湖でたくさん蚊が繁殖していることに由来しているのだとか。

 

Waw an Namus

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 ※こちらは国際宇宙ステーションから撮影された写真

 

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灰色に囲まれたオアシス…現実離れしていて不思議な気持ちに

周りは灰色の灰に囲まれているのに、目にするのは深い青の湖や、青々と生い茂っている芝生や木…そして上を見上げれば青い空…。灰色という暗さと自然な色の明るさが重なると、まるで「世界の終り」のような、少し不気味で魅力のある雰囲気になると感じるのは私だけでしょうか。

死火山と自然、死と生に囲まれたオアシスに、死ぬまでに1度は行ってみたいです。 

【参照元:wikipedia

 

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