【特別企画】実写版『魔女の宅急便』とんぼ役の広田亮平インタビュー!

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【特別企画】実写版『魔女の宅急便』とんぼ役の広田亮平インタビュー!

こんにちは、ライターの菊池です。

実写映画『魔女の宅急便』が公開されるということで、とんぼ役の広田亮平さんにインタビューをしてきました。

『魔女の宅急便』は世界各国で翻訳されている児童文学で、アニメでも有名です。

とんぼといえば、主人公のキキが旅立った先の街で出会う男の子。

空を飛ぶことを夢見ていて、自転車を改造した自作の飛行機を作っています。

 

こんな風に座るのは初めて

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──今日はよろしくお願いします。 

 

「よろしくお願いします。とんぼ役の広田亮平です」

 

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──『魔女の宅急便』、話題になっていますね。

 

「はい、そうですね。あの、インタビューの前にちょっといいですか?」

 

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──なんですか?

 

「すごく喋りにくいですね」

 

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──すみません、セッティングを間違えてしまいました。

 

「こんなインタビューは初めてです」

 

海の中で震えながら演技をした 

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セッティングを整えて、改めてインタビューをしました。

広田さんはなんとまだ17歳の高校生。学業と演技と部活の毎日だそうです。

ずばり、「一番、演技で気合を入れた部分は?」と聞いてみました。

 

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とんぼが空を飛ぼうとするシーンですね。彼の夢が詰まっているシーンなので、一番力を入れました」

 

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──あの自転車を改造した飛行機ですね。アニメでもありましたね。

 

「そうです。めちゃくちゃペダルをこぎました。見せ場になっているんじゃないでしょうか」

 

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──では、苦労したところは何ですか?

 

「海水でずぶ濡れになるシーンがあるんです。撮影は去年の夏に行ったんですよ。離島に二週間ぐらい泊まり込みして。その場面を撮るのは後のほうだったので、だいぶ冷たくなっていましたね。震えながら演技していました。これが一番ハードでしたね」

 

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──なるほど。 今回の役が決まったときはどんな気分でしたか?

 

「嬉しかったです。ただ、アニメも名作として有名じゃないですか。だから、プレッシャーはありましたね。小さいころからアニメ版は見ていたんで。」 

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──広田さんはまだ高校生だそうですが、どのような学校生活を送っているんでしょうか?

 

「撮影のときは休んだりしますが、ほかは部活をやったりと、普通ですよ」

 

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──部活は何を?

 

「軽音楽部です」

 

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──楽器やっているんですね。

 

「はい。バンドでギターを弾いています 。ライブもけっこうやっていますよ」 

 

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──学業、俳優、部活、いろいろあってたいへんですね。

 

「そこは折り合いをつけて頑張っています」

 

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──なるほど。ところでドラゴンクエストならどれが一番好きですか?

 

「すいません、ドラクエはやったことないんです」

 

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── えっ、じゃあゲームだと何に熱中したタイプですか?

 

「メタルギアソリッドですね」

 

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──なるほど。 

 

予告編はこちら

 

 

3月1日から全国ロードショー

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http://www.majotaku.jp/

 

映画『魔女の宅急便』は3月1日から全国の映画館でロードショー開始。

監督は『呪怨』シリーズでお馴染みの清水崇、出演は小芝風花、広田亮平、尾野真千子。

とんぼが必死に自転車をこぐシーン、海に浸かるシーンを劇場で見よう!

 

 

 

 

 

 

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菊池です。好きなスタローンはロッキーPart1、好きなシュワちゃんはバトルランナーです。よろしくお願いします。

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