【脳の神経細胞は宇宙と似ている】宇宙の謎すぎる雑学まとめ

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【脳の神経細胞は宇宙と似ている】宇宙の謎すぎる雑学まとめ

クエーサー

皆さんは宇宙を感じることってありますか? ちなみに僕はありません。でも皆さんに宇宙を感じてほしい…と思い宇宙に関する雑学をまとめました。

ある異常体験者の偏見』という個人ブログからもご紹介させて頂いております! Author:イオさん、ありがとうございます。

 

ダイヤモンドでできた星がある

ダイヤモンド

地球からおよそ50光年かなたのケンタウルス座で発見された。直径は4,000km、重さは10...0カラット(「0」の数は34個)に相当します。

この星の正体は白色矮星で、ダイヤモンドの構成元素である炭素でできた核の周りに水素とヘリウムの薄い層があります。星の振動のようすを調べることによって、内部に炭素の結晶があることが分かりました。

 

地球から二億光年ぐらい行くと、膨大な数の銀河からなる「壁」が存在する

グレートウォール

グレートウォール (The Great Wall) と言われている、宇宙の中でこれまでに知られている最も大きな構造の一つです。

このグレートウォールがどこまで続いているかは明らかになっていません。銀河系のガスや塵が遠方の銀河からの光を遮るため、銀河面に重なっている部分については銀河の分布を観測することができないためです。

 

銀河でもブラックホールでもないのに銀河の100倍ぐらいのエネルギーを放出する謎の天体がある

クエーサー

その名前はクエーサー (Quasar、QSO)。 非常に離れた距離において極めて明るく輝いているために、光学望遠鏡では内部構造を見ることができず、恒星のような点光源に見える天体(準恒星状電波源、quasi-stellar radio source)と言われています。

クエーサーは非常に遠方にあるわりには明るく見えるので、実際の明るさを考えると典型的な銀河の100倍程度のエネルギーを放出していると言われてます。

 

七夕の織姫と彦星が光のスピードで移動しても1年に1回会うのは不可能

織姫と彦星

織姫はこと座の1等星「ベガ」で、彦星はわし座の1等星「アルタイル」のことを差します。

七夕伝説によると年に1度の7月7日の夜に会うことができる2人ですが事実上、星が実際に移動することはなく2つの星の間は、14.4光年ほど離れています。

単純計算すると光のスピードでも約14年半かかってしまう距離ということになります。

 

超新星爆発を撮るとこう見える 

超新星爆発を撮るとこう見える

 

脳の神経細胞は宇宙と似ている

左:ネズミの脳神経 右:宇宙の大規模構図

左はネズミの脳神経細胞、右は宇宙の大規模構図です。

 

 

宇宙にはまだ解明されてない謎が山ほどありそうですね。うーん・・深い。

【参照元:カオスちゃんねるWikipediaある異常体験者の偏見AstroArts

 

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