Googleの最新技術で映画『ホビット』の世界を探検しよう!

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Googleの最新技術で映画『ホビット』の世界を探検しよう!

Google Chromeブラウザでミドル・アースを探検!

いよいよ2月28日に日本でも劇場公開された映画『ホビット 竜に奪われた王国』。

この作品は、J・R・R・トールキンが1937年に発表した小説『ホビットの冒険』の映像化で、3部作で映画化されるうちの2作目にあたります。

ちなみにこの小説がヒットしたために作られた続編小説が『指輪物語』(『ロード・オブ・ザ・リング』)なので、まさにあの壮大なファンタジー大作の前日譚にあたる物語がこの映画『ホビット』のシリーズになるわけです。

そんな『ホビット』の世界をGoogleさんが最新技術を駆使してパソコンやスマホのGoogle Chromeブラウザで探検できるようにしてくれました

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映画の予習にも復習にも最適なこのサイト、自宅はもちろん、通勤通学の学校や職場からもGoogle Chromeがあれば、物語の舞台、ミドル・アースへとひとっ飛びできますよ!

 

ブラウザに広がる、美しく、危険に満ちた世界

『ホビット』のシリーズに登場する、ミドル・アースの数々のロケーションが再現されているこのwebサイトでは、Google Earthの様な衛星写真から、各地を眺めることができます。

これは前作で出てきた「トロールの森」。

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マウスを動かすと、場面が動き、魔術師灰色のガンダルフがロケーションについて解説してくれます(ちゃんと音声で喋ります)。

 

トロールに襲われるゲームも発動。逃げ切ってください。

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エルフの裂け谷の様な美しい場所や

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ドル・グルドゥアの様な呪われた場所についても、詳しく知ることができます。

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実際にキャラクターボイスが流れる豪華キャラ紹介

各ロケーションの案内役として、その場所について音声とテキストで教えてくれるのは魔術師ガンダルフですが、それぞれのロケーションにはそれぞれ、その場所にゆかりの深いキャラクターも登場。

クリックすると、キャラクターの解説とともに台詞が音声で流れます。

ファンにはたまらない豪華な仕掛けですが、これから映画を見に行こうという人にとっても、予習に最適なコンテンツになっています。

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物語の鍵を握るエルフとドワーフの歴史が、スランドゥイルの館で明らかに

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映画『ホビット』では、地中の鉱石を加工して富を築き上げてきたドワーフ族の王国を奪った火竜スマウグから、王国と財宝を取り戻すための冒険が描かれています。

かつては盟友だったはずのエルフ族とドワーフ族が、なぜ今は憎みあっているのか、シリーズの中でも度々、語られてきたその歴史は森のエルフの王国の中にあるスランドゥイルの館の地下で振り返ることができます。

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ここの石板で作られた歴史書は、ユーザーの操作によって仕掛け絵本の様に動き、ミドル・アースの歴史が再現されます。

ぜひ、試してみてください。

 

そしていよいよ、見捨てられたドワーフの王国へ

そして恐ろしい火竜スマウグによって奪われたおびただしい財宝が眠る見捨てられたドワーフの王国も、少しだけ覗いてみましょう。

アワワワワ…。

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続きはぜひ、劇場の大きなスクリーンで体験してください。

12月の完結編『ゆきて帰りし物語』が、待ち遠しくて仕方なくなる展開が、待っています。

【参照元:YouTube(TheHobbitJP)】

MIDDLE-EARTH 中つ国の旅 (Chrome Experiment)

映画『ホビット 竜に奪われた王国』公式サイト

 

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遊びと美味しい酒のために仕事をする、しがない企画屋。 エンタテインメント業界からIT業界までを渡り歩き、身体には熱いアルコール濃度の血がたぎる。 バーテンダーたちからは、「食べているときだけ大人しい人」と呼ばれる酔狂侍。 最大の弱点は雨の日と月曜日。 twitter

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