ただの一般人から一躍スターになった「業界で話題の男」と沖縄で対談してきた。

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紳さん紳さん

ただの一般人から一躍スターになった「業界で話題の男」と沖縄で対談してきた。

こんにちは、紳さんです。

 

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青い空、白い雲、エメラルドグリーンの海…

そう、僕は今、沖縄に来ています。

 

shinsan 人物紹介:紳さん

ただの一般人。昨年、インターネットで嫁を募集し、秒速結婚を果たす。内緒で結婚したために両者の親は激怒し、色々と大変だった。

 

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なぜ、一般人の僕が沖縄に来たのかと言うと、業界で話題の「ホリスティックすし太郎先生」こと、ホリすしさんが沖縄に居るとの情報を手に入れたから。

ホリすしさんと言えば、「何の変哲もない一般人だったのに、とあることがきっかけで一躍スターになった男」として業界的にも有名です。

 

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…!! あれは、もしかして!?

 

 

 

 

 

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ホリスティックすし太郎先生!

 

sushi 人物紹介:ホリスティックすし太郎

あることがきっかけで、一般人からスターへとのし上がった。最近、マスクをしてるのは花粉症対策ではなく、ファンに囲まれるのを防ぐため。

 

今、業界で最も話題のホリすし先生に会えるとは…はるばる沖縄に来た甲斐がありました。 

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それでは早速、沖縄の美しい景色と共に、対談の様子をリポートさせて頂きます。

 

誰でも最初は一般人だと思うよ。

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紳さん『それでは、よろしくお願いします。』

ホリすし『よろしくお願いします。』

 

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紳さん『今では信じられないことだけど、ホリすしさんも一般人だった時があるんですよね。』

ホリすし『そりゃ、いきなりスターになれる人なんていないからね。誰でも最初は一般人だと思うよ。(笑)』

紳さん『確かにそうですね。(笑)だけど、今のホリすしさんを見てると、なかなか一般人だった時のことをイメージできないじゃないですか。コンビニでホリすしさんを見かけたら、一般の人はビックリすると思いますよ。』

ホリすし『俺だって普通にコンビニとか行くから。まぁ、さすがにスーパーは”成城石井”しか行かなくなったけどね。』

 

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紳さん『僕が1番最初にホリすしさんのことを知ったのは、”金魚すくいに使うポイ”を発明した時なんですよね。』

ホリすし『え? そんなこと、あったっけ?』

紳さん『ホリすしさんが業界的に話題になって、すごい初期の頃だったと思いますけど。あれはすごい発明だったと思います。』

ホリすし『うーん。ぶっちゃけ、覚えてないかも。(笑)確かに18歳ぐらいの時、金魚すくいの時にモナカを手渡されて、勿体無いな〜と感じたけどね。終わった後、水でふやけたモナカを食べながら、モナカの代わりに薄い紙とかになれば良いのに! って思ったんだよ。』

 

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紳さん『それからしばらくして、”紙でできた金魚すくいのポイ”をどこかのメーカーさんが開発したんですよね。』

 ホリすし『そうだね。』

 

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ホリすし『まぁ、あの頃は金魚をすくいたい一心だったからね。ポイを発明できたのは、本当に俺の力というよりも、ポイを発明したメーカーさんの力だと思うよ。』

紳さん『そうやって、謙遜するところも素敵です。』

 

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紳さん『結果的に、金魚すくいのポイはメーカーさんが特許を申請したため、ホリすしさんには1円も入ってこなかったって聞いてますが……それで良かったんですか?』

ホリすし『まぁ、ぶっちゃけ、俺は金とかはいらないから。人々の生活が豊かになって、ついでに金魚も幸せになれればそれで良いかなって。』

紳さん『そういう、ピュアな心の持ち主だからこそ、業界で話題になれたんだと思います。』

ホリすし『ダブルの意味で金魚をすくうことができて良かったよ。』

 

人々の幸せが俺の幸せ

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紳さん『ホリすしさんには数々の伝説がありますが、マヨネーズのキャップの口を星形にしたのもホリすしさんのアイディアなんですよね?』

ホリすし『うーん。厳密に言うと、違うんだけどね。俺がやったって思われてるみたいだね。』

 

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紳さん『あれは本当にすごかったです。人々の食生活があれで一気に変わりましたよね。』

ホリすし『まぁね。今まではただの塊として出てきたマヨネーズが、星形になって出てくるようになったからね。キャップの口を星形に変えることで、マヨネーズがああいう形になって出てくるのは意外だったよね。』

 

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紳さん『マヨネーズに関しても、結果的にはホリすしさんには1円も入ってこなかったって話ですが…』

ホリすし『俺は別に、人々がマヨネーズを通じて幸せになれればそれで良かったからさ。特に特許の件についても、俺からは何も言わなかったよ。当時、マヨネーズのキャップの口を星形にしようって言い出したのは、俺の友達の母ちゃんだったし。』

 

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紳さん『結果的にはそうかもしれないけど、ホリすしさんが何らかのインスピレーションを与えていたのは間違いありませんからね。』

ホリすし『俺はそんなことないと思ってるけどね。ただ、あの時は俺が完全に業界的に話題になってる最中だったから、そういうイメージが勝手についちゃったんだろうね。』

 

これからも最前線に立ち続ける。挑戦者として。

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紳さん『本当に様々な活動をされていますが、ホリすしさんのモチベーションってどこから来ているんですか?』

ホリすし『うーん。常に挑戦者でいられること、かな。』

 

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紳さん『挑戦者? 業界的には、ホリすしさんが頂点だという評価が多いですが…』

ホリすし『業界的にはそうかもしれないけど、俺が新しいことに挑戦し続ける限りは、モチベーションは落ちないから。ホームベーカリーとかも次々と新しいのが開発されて、人々の生活も変わっていくし。』

 

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紳さん『なるほど。どこまでもストイックですね。』

ホリすし『まぁね。もともとは俺もただの一般人だったわけだし、その辺りのストイックさは根強く残っていると思うよ。』

 

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紳さん『ホリすしさんが業界的に話題になり、”一般人”とは言えなくなってから16年は経過していると思いますが、やり残したことなどはありますか?』

ホリすし『音楽をやってみたいね。』

 

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紳さん『ホリすしさんが音楽、ですか。そういえば、格闘技、絵画、料理教室、陶芸、茶道、ホットヨガを極めて、人間国宝になりつつあるホリすしさんが、なぜか音楽だけには触れてきませんでしたね。』

ホリすし『音楽だけは盲点だったよね。世の中に絶望してる人に、俺の音楽を聴いてもらいたいよ。』

 

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紳さん『もし、ホリすしさんが曲を作ったら、1番最初に誰に聴いてほしいですか?』

ホリすし『それはやっぱり、天皇陛下だよね。』

 

人生で一番大切なものに出会えた、ある出来事

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ホリすし『嫁や家族、友達。この33年間を振り返ると、「ホリすし」はたくさんの人に支えられていたということに気がつくんだ。』

紳さん『ホリすしさんの著書、「みんなのおかげで俺がいる」にも、そういうニュアンスのことが書いてありましたね。』

 

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ホリすし『26歳の時、業界で話題になり過ぎたことで天狗になり、浮かれちゃった時期があるんだけどね。』

紳さん『業界的にも、ホリすしさんに「覚せい剤所持の疑い」がもたれてた時期ですね。』

 

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ホリすし『キャバクラで使った金を会社の経費で落としたり、休みの日に雨が降っていて、駅から自宅までタクシーで帰って、そのお金も会社の経費で落としたり。どうしてもトイレが我慢できなくて、コンビニで借りてさ。何も買わないのも悪いから、チロルチョコを1つ買って、その時の20円も経費で落としたよ。』

 

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ホリすし『でも、後でやっぱり会社にバレて、すごい怒られちゃってね。もし業界で話題になってなかったら、確実にクビだったと思うよ。(笑)今だから笑って話せるけど、あの時の業界的な「ホリすしバッシング」は本当にヤバかったんだ。』

紳さん『正直、僕もあの時は「2ちゃんねる」でホリすしさんの悪口を1日に4回、書き込んでました。』

 

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ホリすし『それで凹んでた時に、当時の社長からこんなことを言われたのさ。』

 

(オチが思い浮かばなかったので、終わります)

 

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