【金色の卵】SFのような世界が日本の地下にあった【スーパーカミオカンデ】

海外

 

エンタメウス編集部エンタメウス編集部

【金色の卵】SFのような世界が日本の地下にあった【スーパーカミオカンデ】

mw-oct10-boom_0219-2-1050x700

近未来的すぎる…

まるでSFの世界のような、金色に輝く球体の集合体。岐阜県飛騨市にある世界最大の水チェレンコフ宇宙素粒子観測装置、通称「スーパーカミオカンデ」と呼ばれるものだ。地下1000メートルにあるという、まるで秘密基地のような雰囲気を漂わせている。東京大学を中心に、日本、アメリカ、韓国、中国、ポーランド、スペインの約30の大学や研究機関と一緒に「ニュートリノの性質の全容を解明する」研究が進められているそう。そしてこのスーパーカミオカンデでは、未発見の陽子崩壊現象を探している。綺麗すぎる観測装置だ…。

 

super-kamiokande-4[2]

スーパーカミオカンデは高さ41.4mの円筒形水タンク

 

super-kamiokande-7[3]

super-kamiokande-6[3]

super-kamiokande-10[7]

126610893_e60e650b39_z

photo via:foam1

 

映画バイオハザードのワンシーンにこんな光景があったような・・

参照元:Amusing Planet /スーパーカミオカンデ公式サイト 

 

この記事が気に入ったらいいね!しよう

エンタメウス

最新の記事をFacebookでお届けします

この記事を書いたライター 他のライターを見る

エンタメウス編集部

エンタメウス編集部

世界中のWEBメディアを見続ける編集部が、主に海外や日本で話題になっているエンターテイメントを通したニュースを取り上げて皆様にお届けします。世界中のエンタメ話題は、我々が牛耳る!

このライターの記事一覧へ

関連する記事

カテゴリーランキング

ページトップへ