平和な休日を守るために。ゾンビから逃げ切る大事なルールを『ゾンビランド』から学ぶ

まとめ

 

加藤広大加藤広大

平和な休日を守るために。ゾンビから逃げ切る大事なルールを『ゾンビランド』から学ぶ

腐っても鯛。広大です。

最近、巷ではちょっとしたゾンビブームらしい。
街で無気力な人間が増えていると思ってはいたが、合点がいった。

何が起こってもおかしくない昨今、朝起きたら街がしぃんと静まり返り、民衆がゾンビの大群となって徘徊し、獲物を探しているという現象が起こらないとも限らない。

備えあれば憂いなしである。今回はゾンビ映画『ゾンビランド』より、ゾンビから生き残るための32のルールを抜粋して、近々やって来るかもしれないゾンビ・ショックを、華麗にサヴァイブするための方法をいくつかご紹介したい。

その前に少し、ゾンビのおさらいをしよう。

 

ゾンビの基本的な情報

ゾンビは基本的には走れない、知能が低い。

というのがいわゆる一般的なイメージである。しかし中にはゾンビ離れした、人間以上の身体能力を持つ場合もあり、逃げるのも容易ではない。

感染源も噛まれたらアウトという明確なルールから、空気感染等という非常にインフレした感染方法も見受けられる。

ゾンビの定義というのはここからここまで、というのは作品や考え方によって差異があるので、今回は、基本的に走れない、知能が低いといういわゆる、

「ハイエンドゾンビ」以外のゾンビを対象に、生き残る方法を模索しようというものである。

以下ルールの抜粋と、簡単な注釈を付け加えて紹介していきたい。

 

「ゾンビから生き残るための32のルール」より抜粋

以下に「ゾンビから生き残るための32のルール」より抜粋したものを、独断と偏見を交えた解説。というか感想とともに記載させていただく。

 

「ゾンビを発見したらまず逃げろ」

「逃げるが勝ち」という言葉がある。その通りだ。逃げるのは決して格好わるいことではない。ゾンビとの接触を第一に避けるのが大事だ。

 

「フライパンでぶっ叩け」

正しい。とにかく頭部をぶっ叩くのは非常に有効な手段だ。

フライパン以外ではバット、クリケットバット(以下クリケットと表記)、ゴルフクラブ、バールのようなものなど、とにかく握れてぶっ叩けるものなら何でもよい。

その際、クリケットをチョイスするとなぜか生存率が上がる。

 

「素早く振り向け」

だいたいにおいて、振り向かない奴はゾンビに噛まれる。君の人生はそんな三下扱いでよいのか? 後ろには夢がないとわかっていても、まず素早く振り向くことが大事だ。家でも手軽に練習できる。やっておいて損はない。

 

「ショッピングモールは補給基地」

最重要項目。ゾンビといえばショッピングモールである。
まずは先客のゾンビがいないか確認し、補給をするも良し、ろう城するも良し、俺に良し、お前に良しである。

非常事態なので物品をパクっても問題ないとは思うが、レジに代金を置くことにより、生存率が上がる場合もある。

 

「人の集まる場所は避けろ」

「極限状態における人間の方がゾンビなんぞよりよほど恐ろしい」というのはもはや使い古された手である。

人の群れには近づかないのが鉄則だ。しかもかなりの確率で感染した人間がいる。

 

「英雄になるな」

「ここは俺が食い止める! 早く逃げろ!」は絶対にやってはいけない行為である。現実は非常だ。

確実に10分後、君は臓物を引きずりながらゾンビと化し、主人公グループに襲いかかっているはずだ。

その際友人に「すまない」と涙ぐまれながら、ソードオフしたショットガンで頭を粉々にされても恨まない覚悟があるのならば、進んで英雄になろう。

 

「予備の武器を持て」

得てして、大事な時に銃器は弾が切れる。クリケットは折れる。

必ず予備のエモノは所持しておこう。十重二十重に準備をしておくほど、生存率は上がる。

 

これで安心。あなたはこの先生き残れる。

以上、駆け足で説明した。万が一、明日街中がゾンビであふれかえっても、これでパニックにならずに対処できるはずだ。

もちろん、これは「ひとつの方法」であるので、個人個人でオリジナルのゾンビ対策をしっかりと考えてほしい。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。それではまた。

 

 

 「Zombie land」 オフィシャルトレイラー

SONY PICTURES「Zombie land」

wikipedia「ゾンビランド」

 

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加藤広大

加藤広大

都内在住のグラフィック、エディトリアルデザイナー。その他シルクスクリーン、オカルトグッズ制作、悩み相談から猫探し等で日銭を稼いでいる。 齢三十にして「どうやら食えてない」事に気付き、煙草銭と飲み代欲しさにライターに応募した所「書いても良いよ」と言われたので書いているのだが、伝えたい事が無い。【facebook】【仕事の一部】

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